雲よりも高く 湯ヶ峰 登山
湯ヶ峰 ゆがみね 1066m ▲岐阜県下呂市
湯ヶ峰 ゆがみね 1066m 岐阜県下呂市
2004/08/08
メンバー 家族全員
下呂温泉のシンボルになっている湯ヶ峰に向かうことにします、今では湯ヶ峰はハイキングコースとして整備され
道標も多く立てられ迷うことは無くなりました。
41号線で下呂市に向かい、喫茶店松葉より入り林道入り口に向かいますが林道入り口は縄文公園と合掌村の中間地点に有りT字交差点を入ると30m程で林道下呂−久々野線の案内板が立つ入り口に着きます。
林道案内板の片隅には湯ヶ峰ハイキングコースと書かれた案内板も設置して有りますのでこれに従い進みます。
道は山裾を縫うように進み大林の集落に入ります途中鋭角の交わる分岐が有りますがここは、左に進んでいくと道は、90度左に曲がります。
目の前にT字分岐に当たりこれを右に曲がり進んでいきます(左に曲がると新しい下呂御前山登山口)道は、アスファルトで快適ですが途中にもT字分岐が有りますが直進して進んで行くと道が一部狭くなりますが、アスファルトの道が続いていきます、湯ヶ峰ハイキングコースの案内板に従って進むと大きな案内板が有る登山口入り口に到着します。
駐車地は先に5台ほど止められると思います。
案内板から林道を200m程歩いて行くと登山口入り口に着き、ここから雑木林の緩い尾根の道を登って行きます、道に笹が茂りだすと山頂までは一息で同着します。
山頂には小屋が建ち、下呂温泉街が一望でき、梁谷山や仏ヶ尾山など遠く山並みが続き綺麗でした。
本日は、雷注意報が出され途中雷鳴が鳴り響いていました。
下山後、縄文公園、合掌村、龍神火祭りを見物致しました。
1林道入り口を示す案内板 2下呂御前山との交差点 3ここは直進
4各所にハイキングコースの案内板 5登山口入り口 6林道を歩く
7登山道入り口 8雑木林の中を緩く登る 9笹が生い茂る
10湯ヶ峰山頂に到着 11大林の集落を見下ろす 12山頂には小屋が建っている
13縄文公園 14合掌作りの民家が建ち並ぶ 15湯ヶ峰に虹が架かる
16下呂温泉祭り、龍神火祭り 17勇壮な姿は感動する。 18祭りはクライマックスを迎える
  ■ REMARKS
山頂まで10分
湯つぼまで23分
周遊すれば40分
山頂から西側は、道が急なので注意。
湯ヶ峰は、下呂温泉が出版している、山歩き・里山歩きガイドで紹介し、このコースが一般になっています。

下呂温泉のルーツ湯ヶ峰
下呂温泉の東側にそびえる湯ヶ峰は西側の斜面が大きく崩れて荒々しい岩肌が特徴です。
湯ヶ峰はおよそ10万年前に噴火した火山で地下のマグマが下呂温泉の熱源であることが分かってきました。
頂上から10程下ると湯の平と言う所に出ます、これを左に50m進むと湯壺跡の案内板があり湯つぼと呼ばれる
所に着きます。
昔、湯つぼから温泉が湧きだし湯治客で賑わったと言う伝えが残ったいます。

下呂、龍神火祭り
下呂温泉龍神火祭りは下呂町大淵にある「椀貸せ渕」の伝説のお祭りです。
椀を貸してくれる「椀貸せ渕」の龍神に椀を村人が返さないので、怒った龍神が村人に災難をもたらしたという伝説。
天空より舞い降りた龍は、大きな淵に。酒を飲むというので、「椀を貸せ」と大音を響かせたと。
飛騨川のこの淵はと椀貸せ渕と名付けられています。

荒れ狂う龍夜の街を集落ごとの5頭の龍が火の粉をあげながら走り、荒れ狂う様は本当の龍を見るようです。男衆の喚声やドンドン ドンドンドンの太鼓の音、午後から下呂の町の所々で爆竹の音が響きあい、夕暮れ頃に駅の東側に龍が集結し祭りの本番を迎え一度に数百発の爆竹の爆音と太鼓の音でクライマックスを迎える。
スポットライトにてらされた龍が順番に乱舞する、最後には5体の龍が絡み合い荒れ狂い、男達の勇壮な姿は、感動すると思います。
(夜7時ころ白鷺橋の上で椀みこしと5頭の龍が一時間ほど龍がもみあうのが見ものです。)
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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