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| 「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」 | ||
| 地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。 | ||
| 2004/04/11 焼山 やけやま 美濃焼山 1709m 岐阜県中津川市▲恵那郡上矢作町 同行 じねんじょ山の会 おじちゃん |
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| ■ INTRODUCTION | ||
| 新年に、ロクロ天井、橋ヶ谷山、天狗森山とこの地を二度と踏まない決意で山に登りましたが、橋ヶ谷山から焼山方面を見ると道が有るように見え計画を立てる事にした、その後、プリンスのりことノンキ君がロクロ天井から焼山縦走をはたしページをアップした、今回は、プリンスのりことノンキ君のコースを逆から焼山に登ることにしました。 ノンキ君、有り難う!!。 |
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| ■ APPROACHI | ||
| 央自動車道を利用の場合は恵那インターで降りてください。 恵那市より県道66号線に入り、大井町を右折し国道19号線を横断する。 国道19号線を横断したら次の信号を左折し、T字交差点に突き当たり、交差点を右折し県道407号線(阿木大井線)を走ると左手に明知鉄道と平行に走る。 そのまま進めば阿木に到着し、信号交差点(学校サイド)を左折し、400M走ると交差点が有り、脇には風神神社の案内板に従い風神神社を目標にして進む。 道は、次第に狭くなり植林地帯に入る、道には、お地蔵山が多く祭られている中を進むと右手に阿木川を見ながらの走行になり目の前に、風神神社に到着する。(風神神社にトイレ有り) 風神神社を通過すると、道は、砂利道に変わり険しくなる、道は川より、かなり高い所に付けられガードレールが無い所もある、また、落石も多く、走行は注意が必要です。 目の前にゲートが現れ手前の隅に3台ほど駐車出来るが、車の駐車位置により異なる。 林道は、地元の猟師と森林関係の方が走行しますのでゲートの前に駐車しないように!。 |
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| ■ ROUTE | ||
| 前夜発、ゲート前にて仮眠を取り早朝出発、 | ||
| ■ PHOTOGRAPH | ||
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| 1 ゲート入り口 | 2、分岐の橋、左に曲がる | 3、営林小屋の分岐を右に |
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| 4,林道を進む | 5、砂防ダム手前の歩道入り口 | 6、植林地帯を進む |
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| 7、沢を横切る | 8、ガレ場を進む | 9、ガレた沢を横切る |
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| 10、尾根道と谷道分岐 | 11、笹が目立つ | 12、沢を渡り沢を登る |
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| 12、笹の急な登り | 13、歩きにくい笹の道 | 14、開けた主尾根に到着 |
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| 15、笹の針道 | 16、尾根をトラバース | 17、歩きにくい切り開き道 |
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| 18、後ろを振り返る | 19、枯れた木が目印 | 20、藪に突入1650手前 |
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| 21、なかなか着かない | 22、・・・・・藪の海 | 23、1650を振り返る |
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| 24、山頂手前 | 25、山頂に到着 | 26、林さん |
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| 27、山頂から西に少し下り進む | 28、山頂東側の一つ目ピーク | 29、大半は、こんな藪 |
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| 30、1650mピークを前に | 31、祠を発見 | 32、漕いでも漕いでも遠い |
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| 33、目印が | 33、目印の枯れ木 | 34、さー帰るぞ! |
| ■ REMARKS | ||
| 数カ所、ガレた所と沢を渡ります、場合によっては数十メートル滑落危険あり。 尾根に出れば展望は、抜群。 藪は、腰から背丈以上。 藪の中は、倒木が多く注意また倒木の枝が尖っていて転んだ時にお腹に刺さる危険十分にあり。 山頂までのピークは2つ、鞍部は藪がひどい、また山頂手前鞍部は特にひどい。 藪漕ぎのルートは行き帰り違う道を歩いています。 クマのうんこ多数。 写真では、良い感じの写真ですが、激藪の場所では、写真どころでは無いので撮っていません。 展望は、橋ヶ谷山、ロクロ天井、恵那山、前山、阿岳、大川入山が綺麗に見えていました。 歩行時間 約 9時間30分 藪漕ぎ時間 約2時間30分 |
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| 登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、 万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。 |
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