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雲よりも高く 津賀立 登山
津賀立 つがたち 984m 岐阜県加茂郡東白川村▲中津川市付知 |
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津賀立 つがたち 984m 岐阜県加茂郡東白川村▲中津川市付知
2006/09/17 |
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数年ぶりに同じ山を違うルートから登る事にしました。
前回、手掛岩山から熊穴まで縦走と捨薙山に登り、最近、東白川村に住んでいた友達ができたので久しぶりに足が向きました。
東白川で違うルートで登っていない山を考えていたら新巣山と津賀立の2山が浮かび天気が少し悪そうでしたのでメインを新巣山の北に位置する(藪山??)津賀立にして天候次第で新巣山に登る事にしました。 |
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国道41号線、白川町から62号線に入り白川沿いの県道を上流に向けて進んでいくと東白川村に入ります。
川沿いの道を右へ左へ進んでいくと左手に道の駅が見えゆっくりと進んで行くと橋の手前で359号線に入る看板が見え道なりに進んでいくと橋の向こうに郵便局が見え橋を渡ったら左に曲がり郵便局の前を進んで行きます。
飛騨からは、万賀の交差点を右に曲がり橋まで走ってきてください。
郵便局の前を進んでいくと昔の校舎の前を進み道は狭いので気をゆっくり進んでいくと栃山、黒淵に入るとハナノキ自生地の案内板にが見え右に曲がって進んで行くと自然に山の中に入って行くが途中砂利道に変わりアスファルトに変わった頃、新巣山の登山口の案内板が目に付きます。
登山口を過ぎすぐ新巣山と津賀立の鞍部に飛び出て十字路にぶつかります。
ルートに続く |
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大垣山岳協会様が出している美濃の山の本では鞍部らしき所から取り付く感じですが以前に比べずいぶん木が延びていて取り付く先が分かりませんが地図を見ると津賀立の東側には山を巻くように尾根下に林道が巻いていて林道と尾根が近いところを狙って前回は登り尾根をつたって20分で簡単に山頂に登る事が出来ました。
先ほどの鞍部十字路から左に曲がり(北方向)加子母方面に進んでいきます前回来たときは砂利道でしたが通行車両が少なそうなのにアスファルトの道に変わっていてビックリしました。
右に曲がってゆっくりと取り付き先の斜面を検索して行くと右手に2台ほどが駐車出来る所が見えて来ますが、前回、この場所からアタックした所で緩い斜面から簡単に尾根に出て薄い道を北に進めば山頂に到着出来ますが、今回は北側から登る事にしているので通過します。
林道は、斜面を削って道を造っていますので取り付き安い所は少なく沢か作業道が見つかれば楽ですが、今回、最悪、山頂から北にある所に境界が林道を跨いでいるのでそこからにして置き、ゆっくりと斜面を見ながら車を進めていくと2カ所ほど沢沿いの作業道を発見している内にあれよあれよと言っている間に境界線まで来てしまい、何かこの場所から作業が多いのか路側帯が長く、結局、駐車を考えば当初の計画通りに、ここから登る事にしました。 |
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支度をすませ境界線に入っていくと作業道があり尾根に作られていて緩く登って行く、内心道があってしめしめと言ったところでこのまま道が続く事を祈って進んでいく道には赤いリボンが下がっている物の林業の物であちこちに下げられている、境界線には赤い杭が打てれていてこれを頼りに進んでいくことにすると、やはり林業の道、分 岐が現れて杭を頼りに右に進むとすぐ分岐が現れ左に進路を取った所に、まるまると太ったマムシが昼寝中で久しぶりでしたので今後、気を付けて進む事になりました。
マムシを過ぎると道が合流していて先ほどの道は近道を歩いたと後で分かりました。
しっかりとした尾根の道を上に辿っていくとあっと言う間にピークに到着、境界線が引かれている尾根を左に下っていき鞍部に到着、相変わらず赤いリボンが下げられていますが迷うことなく尾根を緩く登っていくと赤松が4本立っていて根元には自然に倒すために編み目模様畳にチェンソーで傷が付けられていました。
4本赤松過ぎ一面低い笹で覆われ木が切られ明るい所を進んで行くと下の方に私の車と町並みが木の間から見え道も緩くなった所に三角点がありました。
藪山で知られている津賀立、以外に林業の手が入り境界線尾根にはしっかりとした道があり山頂を巻く林道から容易に登れるところから入れば簡単に山頂に登れる山です。
美濃の山は、(大垣山岳協会)他の案内本の書き方と違い登ったあとも読み返すと作者の思い出が伝わってくるようで面白いです。 |
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| 1、黒淵より津賀立 |
2、境界取り付き、路側帯が目印 |
3、入り口、左上が山頂 |
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| 4、緩い道が上に延びている |
5、分岐 |
6、雑木林の中も |
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| 7、分岐 |
8、尾根には道が続く |
9、山頂北側ピーク |
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| 10、ピークから下る |
11、山頂とピーク鞍部 |
12、登り返す |
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| 13、4本赤松 |
14、赤松の根本に切れ込みが |
15、笹原が綺麗 |
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| 16、自分の車が |
17、緩くなり |
18、三角点に到着 |
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登り 30分
下り 20分
分岐はありますが道はしっかりしています。
前回山頂南側から登っていますが同じように道があり山頂南側、登りやすい林道、斜面から取り付く。(登り20分)
新巣山と津賀立鞍部から木が茂り登りずらい。
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