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雲よりも高く 塔ノ倉 登山
塔ノ倉 とうのくら 716m ▲岐阜県揖斐郡揖斐川町 |
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2005/03/27
塔ノ倉 とうのくら 716m ▲岐阜県揖斐郡揖斐川町 |
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| 前から行こう行こうと思っていた山でした、谷汲にある華厳寺の奥の院同様に聖心殿奥の院も社裏手にある、岩の中から湧き水が流れ落ちている、里山らしいさが楽しみです。 |
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| 国道303号線を北上し新北山トンネルを通過して県道40号線に進みトンネルを出てからT字交差点を左に入り川沿いの道になり橋を渡り目の前に水道設備が見え沢は左手になれば間もなく広い駐車場がある聖心殿に到着する。 |
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駐車場から石段を登り聖心殿に向かう本日の登山の安全を祈願して聖心殿右脇が登山口になっている、また左手に杖が置かれている。
右手に沢を見ながら緩い道が上へと続いている、沢は段々細くなり途中沢を渡るのも面白い、頭上に大きな岩が見え小さいナメ滝も脇に花を添えている。
大きな岩を過ぎると沢は伏流して水は無くなりこの辺りから、周りに大きな岩が目に付くようになり登山道も崩れそうな所を進んでいきますが前方後方に人がいないか注意して落石が無いように進みたい。
危ないところを過ぎれば奥の院に間もなく到着、奥の院のおもてなしは社裏手の岩の中から流れ落ちる冷たい水が飲めるように台が付けられていてしばしこの場で休憩したい。
奥の院の周りには屏風状の岩が右手裏側に見え村人の信仰心の厚さが思われる。
奥の院左手には道具が納められた小屋の脇を進み鉄塔巡視路を進みます、道は暗い中を進みますがすぐに辺りが開け、鉄塔に到着する。
鉄塔のある場所は開けていて、鉄塔からは大立がすぐ横に見え、小島山や間戸山、鍋倉山を見る事ができます。
鉄塔から左手奥から巡視路が延びていて黒いステップが見える雑木林の中を大きな稲妻をつずら折れの道を進んでいき途中、尾根をまたぎ斜面が変わるころ辺りは落葉樹が広がり明るい樹林の中をつずら折れの道を進み徐々に高度を上げ、むこうの方の尾根に建てられた鉄塔が見える山頂は近い。
道が緩くなると目の前に黄色い巡視路案内板が現れるがここを左に入ると山頂に到着する。
山頂からの展望は無く寂しげでした。 |
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| 1、南から塔ノ倉を遠望 |
2、聖心殿 |
3、聖心殿、右脇から進む |
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| 4、参道の雰囲気 |
5、参道の雰囲気 |
6、右手に沢の流れを見ながら進む |
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| 7、大岩が現れる |
8、落石に注意して間隔を開けて進む |
9、奥の院が見える |
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| 10、奥の院 |
11、社裏手から湧き水が |
12、小屋脇より巡視路へ |
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| 13、緩く登る |
14、鉄塔真下 |
15、大立が間近に |
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| 16、鉄塔の左手から |
17、 |
18、 |
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| 19、 |
20、 |
21、山頂に到着 |
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登り 聖心殿⇒20分⇒奥の院⇒50分⇒山頂
下り 40分 |
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揖斐峡
揖斐川をせきとめて作った人造湖で、西平ダム堰堤から上流へと続いている。緑豊かな山々に囲まれ、春霞の中に映える山桜、燃えるような紅葉など四季折々の自然が楽しめる場所として観光客に人気だ。湖岸には料理旅館が立ち並び、鮎料理やシシ鍋など地元の味が楽しめる。
近畿日本鉄道揖斐駅→名阪近鉄バス東津汲行き、または広瀬行きで25分、バス停:揖斐峡下車、徒歩すぐ
名神高速大垣ICから1時間
城山台公園
揖斐川町北部にある城台山を中心に広がる公園。自然の中でバードウォッチングが楽しめる「探鳥の里」や、四季折々の花が楽しめる「四季の里」、揖斐城跡や三輪神社など史跡を巡る「歴史の里」などがある。また松尾芭蕉[まつおばしょう]など多くの文人の碑がある「文学の里」も散策に最適。
近畿日本鉄道揖斐駅→名阪近鉄バス黒野駅行きで5分、バス停:揖斐川町下車、徒歩5分
揖斐川歴史民俗資料館
三代将軍徳川家光の育ての母であり、後に江戸城大奥で権勢をふるった春日局の生誕地といわれる揖斐川町。町内には1579年(天正7)に生まれ、1582年(天正10)の山崎の合戦の後、母親と一緒に流浪の旅に出るまでいたといわれる白樫城跡などゆかりの史跡が点在。この白樫城は春日局の父、斎藤利三のかつての居城だ。春日局公園には出生の碑がある。また揖斐川町歴史民俗資料館にはゆかりの品を集めたコーナーもある。近畿日本鉄道揖斐駅→名阪近鉄バス広瀬行きで15分、バス停:姥坂下車、徒歩5分
名神高速大垣IC・関ケ原ICから国道258号・417号経由1時間
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