雲よりも高く 吐月峰 登山
吐月峰 775m ▲岐阜県下呂市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
吐月峰 775m ▲岐阜県下呂市
2007/01/04
同行 じねんじょ山の会 おじちゃん ねーさま
  ■ INTRODUCTION
前から登りたいと思っていましたがデータが少なく、よっせーさんのページを参考に登りました。
暖かさのせいで雪が無く当日も暖かく快適に登る事が出来ました。
  ■ APPROACHI
美濃加茂から国道41号線を下呂方面に走っていくと焼石の橋が見えるここからゆっくりとクルマをすすめると「まるかりの里」と書かれた案内板が見えこれを右に入り橋を渡ると過ぎに高山線の踏切も渡る。

道は登りになり山の奥に入っていくと15分ほどで「まるかりの里」久野川のキャンプ場に到着する。

町にはいると道は狭く分かりづらいが消防団倉庫手前から右に入る久野川を渡り進んでいくとすぐに林道入り口の立て看板が見え石垣の上に数体並んだ石仏が見えこれを入っていくと右手にわずかながら止められるスペースがある。
  ■ ROUTE
駐車地から10メール登ると左手に鋭角に交わる林道が見え里山ハイキングの案内板が見えるが案内板と吐月峰の登山口とは関係がないが、この案内板から右を見ると茶畑が見え脇に山へと入っていく道が見えこの道を入っていくと道は緩く登り沢沿いに変わる。

緩く登ってしばらくすると、今度は、斜面を小刻みに登っていく道に変わり一息登れば尾根に出る。
尾根にはテレビの関係だろうかNHKと書かれた柱が立ち見印の丁度良い!!、覚えておこう!!。

道は90度左に変わり低い笹の中の尾根道を進んでいくと段々急な登りに変わり息を弾ませた、本日2山目歩き始めが辛いがすぐに苦しさも無くなり急な斜面を登り道は平らね道に変わった。

ここからは尾根を忠実に辿っていく道も濃く笹で隠れているところもあるがそれほど迷いは無い。

緩い尾根道を進んでいくとコウヤマキの木が目につき始め植林と雑木林の中を歩いていく。

やや細めの尾根に植林された真っ直ぐの道を低い笹を分け歩くと尾根が右に変わり緩く下ると壊れそうね木で作った柵が現れ分岐と合流する。

柵には看板が付けられコウヤマキを取るなと書かれている、よく取られていたのだろう取ったら罰金は50万円とも書かれていた。

道は暗く荒れた所を緩く登ると通過しそうな所に半分壊れた符だがぶら下げられていた。

三角点も無く、展望も無く、特徴も無く、すぐに下山となった。
  ■ PHOTOGRAPH
1、林道入り口 2、石仏が 3、茶畑がある登山口
4、谷沿いに登る 5、斜面を小刻みに進む 6、NHKの柱がある尾根
7、急な道を登る 8、緩い尾根道 9、緩い尾根道
10、平らな所へ 11、緩い尾根道 12、緩い尾根道
13、低いコウヤマキが多い 14、山頂 15、山頂
尾根取り付きから先に下山してみる。
尾根にはNHKと書かれた柱が立ち分岐になっている。
帰りはピストンせずルートを変え降りてみることにする。
柱から緩く進んでいくと目の前に瓦が乗った祠があり小広くなっていて道は下へ登るもあまり歩かれている形跡は無くおまけに急な道が下へ下っていった。
木々の間から人家が見えまだまだ高いところにいるがこの急な道、すぐに人家近くまで降りたが尾根を見ると切れ落ちている感じを受けたが手で木を持っていないと滑り落ちそうな足場に悪い痩せ尾根を降りて行くと林道入り口の石仏の裏に飛び出した。
昔は、ここから祠まで行ったのだろうか??
1、柱から先に進む 2、祠は 3、急な道が
4、急な道が 5、切れ落ちている 6、石仏裏尾根取り付き
  ■ REMARKS
登り
茶畑登山口→1時間10分→山頂

下り
山頂→40分→NHK柱→15分→石仏→5分→駐車地
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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