雲よりも高く 天狗森山 登山
天狗森山 てんぐもりやま 1338m ▲岐阜県中津川市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2004/01/03 
天狗森山 てんぐもりやま 1338m  ▲岐阜県中津川市
同行 じねんじょ山の会 おじちゃん ねーさま 加藤さん
  ■ INTRODUCTION
午前中に、ロクロ天井に登り午後から橋ヶ谷山に向かいました。
阿木から風神神社奥に延びる林道を進むと沢が分かれ、右に行けば、ロクロ天井に行く事が出来るが聞き慣れない名前の山、沢を左に行きタヌキ沢に入れば橋ヶ谷山と天狗森山に登る事が出来る。
但し林道は歩行は長い。
  ■ APPROACHI
中央自動車道を利用の場合は恵那インターで降りてください。
恵那市より県道66号線に入り、大井町を右折し国道19号線を横断する。
国道19号線を横断したら次の信号を左折し、T字交差点に突き当たり、交差点を右折し県道407号線(阿木大井線)を走ると左手に明知鉄道と平行に走る。
そのまま進めば阿木に到着し、信号交差点(学校サイド)を左折し、400M走ると交差点が有り、脇には風神神社の案内板に従い風神神社を目標にして進む。
道は、次第に狭くなり植林地帯に入る、道には、お地蔵山が多く祭られている中を進むと右手に阿木川を見ながらの走行になり目の前に、風神神社に到着する。(風神神社にトイレ有り)風神神社を通過すると、道は、砂利道に変わり険しくなる、道は川より、かなり高い所に付けられガードレールが無い所もある、また、落石も多く、走行は注意が必要です。
目の前にゲートが現れ手前の隅に3台ほど駐車出来るが、車の駐車位置により異なる。
林道は、地元の猟師と森林関係の方が走行しますのでゲートの前に駐車しないように!。
  ■ ROUTE
ゲート手前に駐車して進む事にする、ゲート手前の駐車スペースは、落石が起こる危険な場所に置くので気がかりになる。
ゲートを左端から越え、川の音だけが聞こえる静かな谷の林道を進む、道は高い所に付けられ斜面を縫うように作れれている、大きく右左にカーブを進むと目の前に橋が現れ谷が分かれる。
橋を右に曲がり右左にカーブを繰り返し林道を進む、沢の水量は多く綺麗な流れを見ることが出来る。
淡々と林道を進むと目の前に橋が現れ標高1000mと記された看板が付けられているが目標となる小山まだまだ先で有る。
実の前にパンザマストが立つ設備が見えると左手に2体のお地蔵様が出迎えくれ山小屋風の小屋に到着する。
道は、火の用心と書かれた赤い幕の方に進むと目の前に赤松の大きな木が見える、赤松は以前、木を運び出すためにワイヤーを掛けられていたと思う。
林道を進むと道の上を流れる沢を越え大きく右にカーブした先に登山口案内番が立つ案内板には橋ヶ谷山50分、天狗森山40分と書かれている。
案内板に従い進むと沢が見え沢が合流している中を渡り別の沢の中州を進むと左手に道が見え岸に上がり右手に沢を見ながら進む。
数分で沢と別れ暗い樹林帯の中へ緩やかな道が谷沿いに進んで行き向きが右に変わり直進すれば橋ヶ谷山と天狗森山の鞍部に到着する。
分岐を左に曲がり緩い登りを越えると急な登りが目の前に現れるが、本日は雪が20cm程積雪で登りやすく一登りで越えることができた、道は一度下り、登り返せば山頂に着くことが出来る。
山頂には反射板が立ち北側に展望が良い、眼下に根の上高原の保古の湖と根の湖が見え遠く笠置山が見ることができる。
  ■ PHOTOGRAPH
1、風神神社 2、ゲート 3、分岐の有る橋
4、水量が豊富な沢を眺める 5、ひたすら林道歩きが続く 6、川幅が広く綺麗な水が流れる
7、林道分岐 8、分岐にある小屋 9、沢が林道を横切る
10、登山口案内板が設置してある 11、沢の中の中州を歩く 12、沢から離れ植林地帯に入る
13、分岐鞍部 14、緩い登りが続いている 15、急登を登る
16、急登を越えれば道は緩くなる 17、目の前に反射板が現れる 18、山頂からの展望
19、山頂に到着 20、橋ヶ谷山より天狗森山
  ■ REMARKS
橋分岐12:49⇒小屋13:27⇒登山口13:46⇒鞍部14:09⇒
橋ヶ谷山山頂14:48⇒鞍部15:18⇒天狗森山山頂15:40⇒
鞍部15:56⇒登山口16:06⇒小屋16:18⇒橋分岐16:54⇒
ゲート17:35 (タイムでは無く時刻です。)
林道落石注意。
クマに注意。
登山道に脇道あり。
崩れている箇所は要注意。
本日はロクロ天井、橋ヶ谷山、天狗森山の順で登っています。
橋ヶ谷山と天狗森山のページは重複しています。
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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