雲よりも高く 岳山 登山
岳山 774m ▲岐阜県郡上市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
岳山 774m ▲岐阜県郡上市
2007/01/22

同行:じねんじょ山の会 おじちゃん
  ■ INTRODUCTION
日曜日は雨と天気予報前から伝えていて日曜日は読書と決めていたがどうやら天気が回復し晴天に変わるとニュースで言っていたので山に行くことに決めた。
登山事故も多く知り合いの おじちゃん 一言伝言の電話を入れたときに空いているとのこと正月に続き一緒に行くことに決めました。

以前から気にしていた山で去年、美濃加茂から県道63号線を使って鍾乳洞を見に行く途中偵察を兼ねて走ったところ立派な案内板が立ちビックリしました。

県道63号は高速道路がない時代、郡上を走る国道156選線が行楽シーズンに混むと使っていましたが道は狭い道が延々に続き川沿いを走っているため見にくくカーブの連続、城山がある集落当たりは川と道、住居とへばりつく感じで立てられていて駐車スペースも無く城山に登るのを断念したこともあります。

去年、大峠に登りに行ったとき道は広くなりトンネルが作られ驚きましたが奥の道はそのままですがずいぶん快適に変わりました。

武儀にも岳山599mがありますがこちら2等三角点です。
  ■ APPROACHI
国道156号線に入り郡上八幡に向け北に進むと左手に大きなドライブインがあり鍾乳洞の入り口となるT字交差点を過ぎると目の前に長良川鉄道の陸橋が見えたら手前のT字交差点を右に入る進むと道は斜面を縫い高度を上げて登って行くと国道256号線と交わり右に曲がり東に向けて走っていくと道は直線道路に変わり美山に入る。

美山の交差点は点滅式になっていてT字交差点を右に曲がり(金山からは左に)走っていくと県道63号線にぶつかり右折する。

右折したら右手に立派な案内板が立つ登山口に到着する。
  ■ ROUTE
支度を整えて山に入っていくと気合いダーと書かれた立て看板に木で作られた門が作られ可愛い絵も描かれてなんだか楽しい山登り風で脇には大きな木をくりぬいた木琴もあった。

門をくぐりやや急な道を登っていく、日当たりは良好気持ちの良い尾根の道が上に続いていて脇にはクマ脅しの木琴がつるされ距離が書かれた木柱も設置してあり山頂までは1100メートルだ。

明るい尾根を登っていくと目の前に大きな岩が現れ岩を巻いて進むが丸木橋が渡してあり怖い写真では分かりずらいが切り立った谷の上の所を歩いている。

丸木橋を渡ると痩せ尾根に並んだ岩と岩の間の道を進み今度は岩の右側を進むが足を滑らせないように慎重に進み岩の裏側に回り込むと岩の上に出ることができ展望が開けた休憩所に到着し一息ついた。

休憩所からすぐに滝と書かれた分岐があり降りてみると15メートルほどの黒い岩のなめ滝があった。

分岐に戻り少しずつ急な登りになり登山口で見た集落が下に見え高度感を感じたがこの場所も切り立った岩の上、頼りない黒い紐が一本だけ張ってあって落ちれば大変な事になる足元には枯れ葉があり注意したい。

ここから道は急になり落石に注意しながら間を空けて一息登れば主尾根に着き道は90度左に曲がり楽な道へと変わる。

左手に柱と屋根だけで作られた小屋が現れ脇の木にはハシゴが付けられ枝で床が張ってあるが明らかに壊れそうで登る気になれないが子供の頃の夢を思い出した。

小屋からの展望は良く御嶽山をはじめ高山方面から下呂方面に開け近くには黒岳も見え数時間前にはあそこにいたんだ!!と感動したが展望所から見えている山はいつしか登っていた。

展望所から三角点まではすぐそこで展望もなくひっそりとしていた、展望所までもどり軽く腹ごしらえをした。
  ■ PHOTOGRAPH
1、登山口案内板 2、駐車地 3、笑えた!
4、気持ちが良い 5、さっそく叩いてみる 6、岩を巻くが怖い
7、尾根に並んだ巨石 8、足を滑らさないように進む 9、明るい尾根道
10、展望が良いが乗り出すと危ない 11、急な道を登れば尾根 12、尾根道
13、展望休憩所 14、御嶽山が正面 15、山頂三角点
  ■ REMARKS
登り
登山口→25分→大岩休憩所→15分→尾根→5分→頂上
下り
頂上→25分→登山口

岩場の所が歩行注意
尾根に乗る手前の急登りは間を空ける
迷うことはない
展望が良い
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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