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雲よりも高く 岳山 登山
岳山 たけやま 599m 加茂郡七宗町▲武儀郡武儀町▲上之保村 |
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2003/12/07
岳山 たけやま 599m 加茂郡七宗町▲武儀郡武儀町▲上之保村
同行 じねんじょ山の会 おじちゃん ねーさま |
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岳山は、今年の夏に訪れたが、登山口には雑草が生い茂り道が分からず、またヘビがゾロゾロで敗退した山でもあり、今回もマイナー低山に、じねんじょ山の会の 林さん(おじちゃん)+伊藤さん(ねーさま)を引き連れて登ることにしました。
岳山は、美濃加茂市の北に位置し、山頂は武儀町、七宗町、上之保村と2町1村にまたがっている、山としては、訪れる人が少ない地味な山の感じがする。 |
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県道58号線、関金山線を走行することになる、武儀町役場の交差点を金山方向に走行し、静かな山村風景の中を走る、県道58号線は、下呂方面に抜ける道でもあり、通行量は、比較的に多い道になる、道はカーブを繰り
返しながら進むと登高車線が現れる所を走り北条峠を越えると、左手にコンビニ風の、お店が現れ店の手前を左に入って行く。
道は悪くは無く村の中を進んで行くと目の前に岳山が見えようになる、右手に橋を見ながら直進すると登山口は近い。
小さな交差点があるが、ここはアスファルトの道を進むみ、右に曲がり三軒ほどの民家の脇を進むと左に曲がる、道は、ここから砂利道に変わり、辺りには、しいたけ栽培のホダギが沢山置かれた中を進むとすぐに小さな人工の池があり、ここを右に進めば林道終点に到着する。
2台程が可能なスペースがあり、ここに駐車する事にした。
県道から岳山を示す案内板は無い。 |
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案内板の無い山は、不安がある、山の中にも作業道があり迷う可能性も有るが、でも道を探しながらの山も面白いと思う。
駐車地から奥に道が付いている所から入る事にする。
植林の中の暗い道を枯れ葉を踏みながら進む、左手には水量の少ない沢が見え、沢を渡ると、登山道と書かれた案内板が現れ驚かされてしまった、私自身、岳山は、山頂に祠がある事は、知っていましたが、前に訪れた時に村人に尋ねた時は、道は薄く登る人はいないと聞いていました。
道は、Y字の分岐が現れるが、右に曲がる道は、かなり薄いが、ここは、足跡の濃い左に進むとすぐにT字分岐に当たり尾根に付く。
次にT字分岐が現れ右に曲がると、平坦な道に変わりしばらく歩くとY字分岐が現れ、右に曲がり斜面に取り付く、ここから急な道に変わり小さく刻まれたつずら折れの道を進む。
赤松が多い中の雑木林の中を息を弾ませながら高度を上げると背後に納古山が見え出す、急な登りも20分程で道は急に緩くなり平坦に変わる。
平坦な道を進み登りに変わるが緩く最後の登りとなり一息で山頂に到着する。
山頂には祠が祀られていて、小さな広場がある。
祠には、ミカンがすえられていた、ミカンは、それほど新しい物では無く、ミカンに手を出す動物はいない事になるが、村人が置いたミカンだろうか?少しずつ薄れていく、信仰心の中、山に登りお供え物をそなえ家族の幸せと村の安全を祈ったのだろうか。
三角点は祠の裏にあり、展望は、御嶽方向に開けているが2M程の切り開きしか無く御嶽山を真正面に見る事ができる。
駐車地⇔山頂 ピストン |
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| 1、奥田に入ると目に前に岳山を望む |
2、人家をすぎると砂利道に変わる |
3、小さな池を右に曲がる |
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| 4、林道終点 |
5、植林の中を進む |
6、道標が現れる |
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| 7、急な登りを進む |
8、道は緩くなり一息で山頂へ |
9、静かな山頂には祠が祭られている |
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| 10、祠の右手から御嶽山を望む |
11、祠の裏には、三角点が鎮座する。 |
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登り 35分 下り 20分
林道の走行は短いが、林道終点近くは、少し荒れる。
分岐もあるが、道の濃い方を歩く。
展望は、御嶽山方向のみ。 |
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