雲よりも高く 高社山 登山
高社山 たかやしろやま 416m ▲岐阜県多治見市
  ■ MAP
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2008/02/17
高社山 たかやしろやま 416m ▲岐阜県多治見市
  ■ INTRODUCTION
7年前と3年前に登っていて手軽に登れてファミリー向けの山で私たち家族も下の子が幼稚園に通っているときに登った思い出の山です。
当時は、今みたいな案内板も無く地図も持たずに行ったため高い方に行けばと三角点を探し道を間違えて高社神社裏のピークまで行った事があり道もあると知っていました、その後、多治見在住だったノンキ君が歩かれたコースを歩きたいと思っていました。
  ■ APPROACHI
愛知県から向かう方は、国道19号線を多治見市に向け走行し内津峠を越え走行すると一つ目の信号、富士見町の信号交差点を左に曲がり一旦道は、戻りますが道なりに進み県道16号線を横断して右手に携帯電話の鉄塔が見えたら左手に登山口が見えます。
登山口は、急な登りになっていて入り口近くに一台駐車可能です。
入り口近くにも林道が有りますので入り口脇も可能です。
  ■ ROUTE
奥には行けないと入口の脇に駐車して支度を整え急な入口へ登ると、前回は砂利道で悪路だったのが狭いながらもアスファルトの道に変わっていて参拝者か登山者が多いのでしょうかビックリしました。
アスファルトが切れると鳥居をくぐり山道に変わる小刻みに切られた道を登っていくと真東に少し開けた尾根に到着するとうっすらと汗をかいた、ここから分岐まではすぐで初めての方なら分岐をどちらに進むか迷うが山頂と参拝のみなら高社神社から反射板山頂が好ましいと思います。
分岐を左に進むと緩い登りの巻き道に入り愛宕神社に向かいますやや急な道を登り切った所に小さな祠はあります、祠の北側少し下った所にはご神木でしょうか祀った大きな木があります。
愛宕神社を越えると向こう側に大きな反射板が見えて展望が大きく開けます。
反射板を越えると奥に細い道が続き反射板から50メートルぐらいの所で分岐があり気づかないと下っていってしまうので注意しましょう。
樹林の中を細く付けられた道を辿っていくと三角点があり切り開きがあります。
三角点からの展望は無く冬場は北風が吹くので早々にバックし反射板の所で景色を見ながらの休憩するのが良いでしょう。

(今回は、相棒のおじちゃんが初めてでしたので分岐を左に曲がり巻き道を進み次の分岐を左に曲がり愛宕神社→反射板→山頂→反射板→分岐とピストンしました。)

反射板から下り今度は高社神社に向かいます、愛宕神社から先ほど下った道を下り分岐まで向かい分岐を右に曲がって進みます、この場所を上から見ると道が三角になっています。
道は緩く石段を登り切れば高社神社に到着します、社の前は広くこの社のを作るためにヘリコプターで荷物を持ち上げたと小学生の頃、話を聞いた覚えがあり親と一緒に見に行った事もありましたが覚えていません。
  ■ ROUTE 
高社神社の左から細い道を進んでいくと道は痩せ尾根になりすぐに北側ピークに到着する、前回からやや木が延びて展望が聞かなくなっていた、このピークより先は踏み分けたことが無いので7年前の歩いてみたいと言う気持が以外にワクワクさせた、迷っても右に下りれば道だし小さななエリア、思いっきり迷ってはぐれて見たい気分だった。

記憶では尾根上にプリンス ノンキ君から祠があったと聞いていて私の調べでも城跡があるらしいと知っていた、北側ピークから尾根づたいに下って行くとすぐに祠があった、愛宕神社と高社神社と対照的に案内板も無くひっそりと尾根に立っていた。
祠から道は下へ続いていてこのまま下ってしまうのかと思った地図を見ると祠の北側は大きな尾根が北東に下りていて北側に続く尾根は一度西側に向きを変え北に続いているのでそちらのコースを行くことにする。
神社から道を下り心配することもなく道は西に向かって行き鞍部に到着する頃には道は北方向には変わっていった、この辺りから分岐らしい所も多く木漏れ日が差し込む気持ちの良い道に変わったが、どこからともなく声が聞こえてきた!、風の強い日なので作業をしている方か登山者か?風に乗って聞こえてくる、しばらく進むと左手すぐ下に芝生が見えプレーを楽しむ数人のグループが見えた、多治見に平地より100メートルも高い所にゴルフ場があった。
気持ちの良い緩い尾根道をどんどん進んでいくどこまで進んだか分からなくなった頃、道が右へ折れ下りに変わった、左にも道はありそうだったが薄く北に進んだ分 帰りも遠くなるので下りの道を選んで下ることにした。
主尾根から支尾根に取り付き下って行く下っても道に出るはずだがどこに出るか見当が付かないが以外に長い尾根を下っているような感じがする頃、目の前にアンテナが乗った電柱が現れブロックで積み上げられた道上に飛び出た、雑草が茂る道を下り道路に飛び出した。
短時間だったが面白い山歩きができて楽しかった。
道路を高社山入口まで歩いた。

  ■ PHOTOGRAPH
1、高社山神社登山口 2、山道へ変わる 3、分岐
4、巻き道を進み愛宕神社へ 5、愛宕神社 6、反射板
7、高社山 三角点 8、高社神社、左手より入る 9、神社より尾根に取り付く
10、神社北側ピーク 11、祠が現れる 12、道は西方向へ巻く
13、気持ちの良い尾根道が続く 14、アンテナが乗った電柱に飛び出した 15道路から見た入口
  ■ REMARKS
登山口→15分→分岐→7分→愛宕神社→1分→反射板→10分→山頂三角点→7分→反射板→10分→高社神社→7分→祠→30分→飛び出した道路→40分→高社神社登山口
ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場