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雲よりも高く 高時山 登山
高時山 1563m ▲岐阜県中津川市加子母
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| 「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」 |
| 地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。 |
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| ■ INTRODUCTION |
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高時山 1563m ▲岐阜県中津川市加子母
2007/05/20
同行 : おじちゃん ねーさま |
| ■ APPROACHI |
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中津川市と下呂市を結ぶ道の途中に加子母村はあり山に囲まれのどかな里山風景が広がる中にあります。
ここ数年、加子母村はテレビなどで紹介され明治座や自然に囲まれた乙女渓谷などが知られています。
○中央道、中津川市からでしたら中津川インターから国道256号線、付知・下呂方面へ向け走りトンネルを抜けると国道257号線に入りまもなく中切交差点を左に曲がる。
○飛騨、下呂方面からは国道41号線を南に下り国道257号線に入り舞台峠を越え中切信号交差点を右に曲がる。
○美濃加茂方面から国道41号線から白川町に入り62号線を東白川村方面に進み国道256号線に入り直進し越原を通り抜けて加子母 万賀交差点に着くと信号を左に曲がり国道257号線を進むと中切信号交差点が見え右に曲がる。
中切交差点から曲がると目の前に交番が見え右に曲がり役場の前を通過し50メートルほど進んでいくと小さな交差点が見え左に曲がり道なりに広い方へ高い方へ登って行くと道は谷間に入り林道に入り進む。
林道はアスファルトだがすぐに砂利道に変わり初めてのT字分岐に着く、直進すれば旧の峠越え道があるが今回は、T字分岐を右に曲がり峠直下まで自動車で登る。
分岐から道は荒れ大きめの砂利がひかれた林道を登っていく林道は入り組み間違えるんじゃないかと不安に駆られるが分岐をよく見ると渡合温泉と書かれた案内板がぶら下がっていて案内板に従えば簡単に峠下まで進むことが出来る。
峠に近づくと目の前の上の斜面を補強工事をしている現場が見えるので目安になり進んでいくと左手に12番観音様が祀られ通過するとまもなく車止めが見え登山口案内板が立ち林道のわずかなスペースに自動車を止めることができる。 |
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| ■ ROUTE |
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支度を整え登山道へ
木曽越峠から真下に延びる谷の斜面を数回折り返して登っていく木々の向こうに雪をかぶった御嶽山の姿が見え目的の木曽越峠に到着した。
木曽越峠はクビを傾げほおに手をあてたお地蔵様が2体並んでいてすこやかな表情が面白い、渡合温泉から延びた林道が木曽越峠まで延びていて開通してない林道には役目を果たしていないゲートが建てられていた。
峠から尾根鞍部より右に曲がり南に向きを変え進んでいくと大木が立ち並んだ中を緩く登っていくと先ほどの斜面補強工事の真上に飛び出した。
尾根には工事用のやぐらにワイヤーロープが張られ周囲の木々にも分散してワイヤーが張られている、補強工事と言ってもかなり大きな工事でワイヤーが下から尾根まで付けられていた。
工事現場上からも展望は良く真下に加子母の町並みや尾城山、白川の山並みの向こうに小さく霞んで名古屋駅周辺に建つセントラルタワーが見え右手には白山方面も開けている。
明るく気持ちの良い尾根を歩いていくと折れた枯れ木が立ち道は巻いている、その枯れ木を見ると中身はなく炭になっていた、落雷で焼けたのだろうか左手に高時山山頂を望み歩いていくと痩せた尾根もまもなく1434mピークに到着し道は左に曲がり軽く下る、緩くアップダウンを繰り返し日差しが差し込む気持ちが良かった道はやや急な道に変わり登りとなる。
本日、朝7時から用水路の清掃に参加してそのせいか足はフラフラ息も絶え絶え腰が痛くなりやっとの思いで登り切り目の前の開けた展望と雲が晴れ御嶽山の姿を見て疲れが飛んでしまいました。
御岳山の手前左には小秀山が見え前山、唐塩山が見える、振り返り南側には、高樽山や天狗岩、井出ノ小路山、三角点がある中ノ谷、奥三界岳、三界山が見え最高の展望が楽しめ良かったです。
先日、井出ノ小路山まで林道を歩き谷を登り尾根の笹をかき分けた風景がパノラマで見え同行した林 氏 と足跡を確認し 井出ノ小路山 改めて 遠いわ!!。
この周囲には、北から 寺田小屋山、白草山、三国山、小秀山、三国山、拝殿山、唐塩山、尾城山、高時山、高樽山、井出ノ小路山、雨乞棚山、岐阜百山が11山点在しています。
加子母の周辺に点在する豊かな山々展望も良く楽しめると思います。 |
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| ■ PHOTOGRAPH |
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