雲よりも高く 高峰山 登山
高峰山 944m ▲岐阜県中津川市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
高峰山 944m ▲岐阜県中津川市
2006/10/22
  ■ INTRODUCTION
天気が悪く目的の山が中津川からガスで覆われ予定を変更しました。
中津川に来るたび恵那山の姿を見たことがない。(雨男か?)
  ■ APPROACHI
中津川、早苗地区にある鉱物博物館を目標に進んでいきます。
鉱物博物館は少し奥まった所にありアスレチックの遊具が併設された公園です。

早苗地区は、国道257号線から夜明けの森、鉱物博物館の案内板より入っていきます。
鉱物博物館手前のにある細い道を左に入りアスレチックがある夜明けの森に入っていきますが、通り過ぎると行き止まりになりますので鉱物博物館の前を通っても同じ所に出ます。
夜明けの森からは道が細くなりますので走行に気を付け山裾に付けられた林道を進んでいきます。
しばらく進んでいくと十字交差点に到着、交差点を左に進み道は登りに変わります。
道幅も狭く木々が道路にはみ出し自動車に擦るところもあります。
右手斜面に大きな穴が見えますがクマの穴では有りませんのでご安心ください、この辺りは煙水晶が取れる産地で知られ鉱物愛好家による物です。
夜明けの森からずいぶん走行時間が長いと感じる頃、鎮野峠(ちんの)に到着します。
駐車地は峠の所に2台ほどです。

今回のコースは周回して歩きます。、
  ■ ROUTE
木々に覆われた鎮野峠登山口から木々を分け入り森野中に入っていくと道が見える安心するも暗いなか踏み跡をたどり登っていくと左手に小屋が見え道が薄くなり竹で覆われるが直進して広い尾根を登っていくと道は明瞭になり緩い登りの道に変わります。
緩い登りと下りを繰り返し明瞭な登山道を進んでいくと大きな岩が有るところを通過して人のぼりすると広い山頂に到着した。
山頂からは中津川苗木方面に少し開けている、山頂のはお堂があり中に数体のお地蔵様が祀られアマチュア無線の設備があった。
登りの説明が簡単になってしまったが安全と言うことだ。

下山、

アマチュア無線の設備裏手から道は谷沿いに延びていて木に缶がぶら下げられ木の枝が乗せられていたクマよけだろうか目の前にこちらを見ている動物を見つけた、人間が見つける先に彼らは私たちをとらえ様子を伺っていた日本カモシカ危ない動物では無いが写真を撮るチャンスに恵まれた。
山頂から10分程で下の林道に飛び出したがこちらの道の方が道も道標も整備されている。
林道に飛び出し歩き始めるが斜面を巻いて作られているので長い長い!。
林道を黙々と歩いていると聞き覚えのある音が聞こえて歩くのを止め耳を澄ましたが聞こえなかった、良かった良かったクマの警戒する鳴き声、木に缶が無数にぶら下げられているのも生息しているのでしょう。
道がY字分岐に差し掛かり直進、また黙々と歩き続ける景色が変わらない単調な歩きが続き以外に長く感じ鎮野峠に辿り着いた。
起伏に飛んでないせいか何か歩いていても印象が薄い山になった。

で、もう一山、山に向かったが藪漕ぎ廃小屋、鉱山の跡だろうか、隠れた井戸、危ないので止めました。
  ■ PHOTOGRAPH
1、鉱物博物館手前より 2、公園から十路を左 3、鎮野峠登山口
4、道が・・・直進 5、尾根を辿る 6、尾根を辿る
7、大岩が現れる 8、尾根を辿る 9、三角点
10、お堂が 11、山頂からの展望 12、帰り道

13、 14、よく整備してある 15、カモシカが
16、クマが多いのか缶が 17、林道が見える 18、登山口
19、ひたすら 20、直進 21、左へ
22、まだか?? 23、鎮野峠に着きました。
 ■博物館から鎮野峠
博物館から鎮野峠
鉱物博物館から夜明けの森を過ぎ鎮野峠に向かい高峰山に登る方が殆どだと思います。
地図には鉱物博物館から峠まで古い道があるらしく線が引かれています。
今回、この道を歩いてみました。
夜明けの森から林道を進んでいくと白いガードレールが付いた橋があり脇の林道から入ります、
道は緩く造られ砂利道が延びています、途中、地図の線に書かれた分岐がありましたがこの道も林道でした。
林道を登っていくと90度左に曲がるところから山道に変わり植林されているところを登って笹が茂り始め15分程で鎮野峠に到着しました。
1、林道入り口 2、林道を進む 3、地図にある分岐点
4、峠まで間近 5、山道に変わる
2006/11/05

峠まで 45分
  ■ REMARKS
鎮野峠登山口→70分→山頂→15分→東側林道登山口→45分→鎮野峠登山口

林道走行注意。
鎮野峠登山口からすぐ道が竹藪、薄い小屋の方に行かず直進、その後は道が濃い。
山頂は、広く樹林に覆われ展望は少ない。
東側林道には、ゲートは無く山頂直下まで乗り入れる事も?。


中津川市鉱物博物館
岐阜県中津川市苗木を中心とする長野県木曽郡南木曽町から岐阜県恵那市北部にかけての一帯は,「苗木‐上松花崗岩」と呼ばれる花崗岩の分布域で,この花崗岩体から水晶・トパーズをはじめ多種多様な鉱物が産するため,鉱物の一大産地「苗木地方」として明治時代からよく知られてきました。
 中津川市鉱物博物館は,苗木出身のアマチュア鉱物研究者・長島乙吉氏(1890〜1969)と子息の地球化学者・長島弘三博士(1925〜1985)から中津川市が寄贈を受けた鉱物標本「長島鉱物コレクション」を基礎に,1998(平成10)年に開館した市立の地質系自然誌博物館です。

苗木遠山史料館
子ども科学館
青邨記念館
苗木遠山史料館
中山道歴史資料館
東山魁夷心の旅路館
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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