雲よりも高く 高洞 登山
高洞 494m 岐阜県山県市伊自良

高洞 494m 岐阜県山県市伊自良
2006/12/03
単独
山に行く予定の日が天気が悪く延び延び変更変更になり天気予報を見ても明日も天気が悪く2コースに絞る、第一候補は日永岳にして2、3を釜ガ谷山にしネットで釜ガ谷を検索したところ高洞の名前を知り近くにあるので釜ガ谷に登ってから天気次第に登る事にしました。
高洞は、釜ガ谷山の南に位置し頂上には、三等三角点ある、伊自良湖まで延びた尾根につけられた鉄塔巡視路を使い山頂に行く為には巻き道を進むらしいが難しそうな事が書いてあり理解が出来ない、実際に行ってみないと地形や尾根の状況、方角など見てみないとや分からないしこれから私が書く文も理解が出来ないと思います、登山道として整備していない三角点訪問(ピークハント)の山に入る者は道が無くても歩ける様にしたいです(苦笑)。
私の師匠の言葉で地図を見て今日はこの尾根で登ろうってぐらいじゃないとダメだと言われたものです。
午前中、釜ガ谷山に登り本日2山目
釜ガ谷山、高洞は、岐阜市の北に位置し県道174号線で伊自良湖まで行きます、伊自良湖周辺には、キャンプ場や紅葉、ボート遊びハイキング、売店などの設備が整っています。
今回、池の周りにつけられている道路の東側が通行止めで伊自良湖南側から入り伊自良川に架けられた稲荷橋脇にあるスペースに駐車しました。(隣はお墓です)
稲荷橋から伊自良湖に行く道は通交止めになってい鉄塔巡視路までは3分ぐらいで入り口に到着、フェンスがあり黄色い巡視路の案内板が見えここから入ります。
フェンス沿いに登って行くとすぐに赤色に鳥居が見えその上に小さな祠が岩の上に置かれていた、これからの歩きを願い手を合わせ先に進んでいく。
快適な巡視路歩き道には枯れ葉が覆い滑りやすいのもつかの間一つ目の60番鉄塔の横を通過ししていく人家が下の方に見え高度が緩く上がっていくとつぎの鉄塔に到着する、鉄塔に到着するたび展望が開け釜ガ谷山が見える。
しかし、平坦に延びた尾根の向こうにある一段高いところに次の鉄塔が見えそのまた向こうにも高い尾根が見え疲れを感じさせられた。
快適な尾根道を登り進んで行くも高いところに次の尾根が見え見える度、高度感と距離感を感じる事になるも57番鉄塔が見え近づくと枯れた木の下に石碑が祀られてあり気持ちが楽になった感じた、ここから南側の展望が開けていたが尾根の先を見るとまだまだ先が高く長く感じ56番?55番?だろうか雲が垂れ込み天気が悪そうな感じがする、釜ガ谷山を見ても近くのピークを見てもガスで見え隠れしている。
少し遅い紅葉だろうかでも右手も山並みを見ながら進んでいく、お陰様でこの尾根道は左側の展望が良いので気分が良いそれにしても先が見える分道のりが長く感じる。
大岩を越え先へ進んで行くとようやく鉄塔が見え横に延びる尾根が見え山頂を確認できる所まで来たが登りがいの無い山容に少しガッカリ!?してしまった。
地図で確認しもうすぐ左に曲がるピークに近づくので用心するも平坦な道が続きどんどどん近づき山頂を意識しながら軽く登ったところで巡視路案内板 55番 54番 が現れ脇には怪しそうな獣道のような道が見える。

落ち葉で被われた道に入っていくといきなり急な斜面になり道が薄く倒木を分けながら入って行くと尾根に出たがここがポイントだろう!木々の間、右手向こうに山頂が見えるのでこの尾根をまたぎ右方向にUターンする感じで斜面を変え分け入ると細い道が見えるが崩れた所や倒木、滑りやすい露出岩、これが道かと思うがちゃんと露出岩には歩きやすいように削られている跡がある、ここは水平方向に道を拾いながら進むと谷に着くここは特に歩きにくく道も薄いが谷を越え道が見つかれば巻き道から出る、巻き道から入って10分も立っていない距離です。

巻き道から脱出すると道は水平になり楽な歩きに変わり軽い登りが目の前に見えると左に薄い道の様な所があるが先に見える登りを行くと道が急に見える頃、左に巻き道が現れ斜面を進んでいく道は落ち葉に隠れ道を歩いているのか分からない感じの所が山頂直下だろうか落ち葉で歩きずらい斜面を登り切ると尾根と合流し第二ポイント、Uターンする感じで尾根に付きもどる感じ登ると三等三角点がある高洞の到着する。

今回、迷うことなく三角点に到着し三角点の所からは展望もなくピークハントの楽しみ三角点にタッチし山頂を後にした。

帰りは巻き道を歩くのを止めピークを乗り越え巡視路に出て登山口まで降りました。
1、巡視路案内板が立つ入り口 2、赤い鳥居が 3、祠がある
4、向こうに59番鉄塔 5、快適な道が続く 6、57番鉄塔が遠い
7、57番手前から振り返る 8、終日ガスで被われる釜ガ谷 9、57番鉄塔に到着石碑が
10、まだまだ先が長い 11、快適な巡視路 12、突き出た大岩が
13、56番鉄塔脇、次の鉄塔にはガスが 14、やっぱり55番鉄塔がガス 15、山頂が見え方向を定める
16、緩い緩い巡視路が続き長い 17、最終ピークが目の前 18、巻き道を発見
19、道を拾いながら進む 20、この尾根がポイント? 21、薄い道が続く
22、薄い道が続く 23、谷を越えると尾根道が見える 24、軽快な尾根道に変わる
25、左の巻き道に入り滑りながら登り切る 26、尾根合流 27、山頂に到着
登り 
登山口→45分→石碑 57番鉄塔→30分→巻き道→30分→山頂
下り
山頂→60分→登山口

巻き道は薄く滑りやすい。
ファミリーの場合は57番鉄塔は広く展望も良いのでここまで

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。