雲よりも高く 捨薙山 登山
捨薙山 すてなぎやま 岐阜県加茂郡東白川村

2006/09/03
捨薙山 すてなぎやま 983m 岐阜県加茂郡東白川村
名古屋から国道41号線を北に向け美濃加茂市を通過し七宗町、飛水峡、そして白川口まで来てこの信号を右に曲がる、金山町の方面もこの信号で曲がり、県道62号線、下呂白川線で白川上流にある越原まで進みます。
左手にJAのガソリンスタンドや自動車修理工場、東白川病院を通過すると新しい橋が見え県道72号線大多尾峠方面に入って行く、道は所々狭く対向車に注意したい。
マス釣り場を過ぎ点々とした人家の中に入っていくと鋭角に交わった小さな交差点が見え左に入って行く人家の脇を過ぎると畑があり西に道を進んでいくとT字交差点が見えこの交差点を90度左に曲がると手掛岩山が見え人家の前を通り過ぎるここから林道に入り話の中を軽い登りで進んでいくとT字分岐が現れ案内板が立っているがまだまだ捨薙の文字はない。
この交差点を左に曲がり山の中に入っていくと右手に整地され広い場所が見えると登山口は近い。
林道を進んでいくとY字分岐が見えようやく捨薙山登山口300Mと書かれた案内板が見えほっとするが東白川村ページに登山地図が掲示してあり今度こそ鼻歌登山周遊を考えこのY字交差点の隅に自動車を止める事にしました。
登山口まで300m歩いて捨薙山登山口と書かれた立派な看板が見えた、今度こそ鼻歌登山と信じ初めは看板の所から沢沿いに道があると思ったがどうやら違うみたいで登山口の看板看板から林道を上に登っていく行くと十時分岐がありこれを通りすぎて林道を上に向かったが今度はT字分岐が現れた様子を見に右へ左へ道を探したが見つからず分岐の所から上に延びる小さな谷を見上げると尾根が見えているので急な斜面を登り5分ぐらいで笹のはえる尾根の上に出た。
尾根は、暗く大きな木があり完全崩れた小屋がありそれより尾根を北に進んで行ったが笹に覆われて登る人が少ないせいか道は薄くなっている感じがした。
少し下り気味な道を進んでいくと整地された林道終点みたいなところに出た。
薄い尾根の道を緩く登って行くと左手から尾根が交わりますが左手からの尾根には道が無く右手に延びる尾根を辿って緩く登ると山頂に出た、山頂からの展望もなく静かな山頂でした。
初めは、周遊を考えていましたが、向かう道を少し辿って見ると道は、自然に帰っているようで下りの尾根道踏み間違いで変な所にいてしまっては危ないので周遊は止めピストンしました。

それにしても林道から尾根まで登る道があるはずと思い帰り廃屋から次のピークまで歩きましたが下に降りる道が見つからなかった。
登山口入り口で伐採されている方に話を聞いたら、登山口から一つ目の左に行く林道は、捨薙山東にある頂上まで切り開いたそうです、木が安くなり困ったと話していましたが、初めて登山者を見たと驚いていました。
1、左に曲がって2個目のT字分岐を右に進む 2、乗用車でも大丈夫 3、登山口300M分岐
4、案内板が立つが林道を右 5、登山口看板上から十時字分岐 6、登り口が分からない
7、尾根手前笹が生え出す 8、尾根手前笹が生え出す 9、崩れた小屋
10、尾根を緩く下る 11、尾根にある林道分岐 12、尾根を進む
13、山頂手前 14、捨薙山山頂 15、自然に帰っている
登り35分 下り25分

村内6山を巡るトレッキングコース。
気軽に楽しめるルートで、村の小学校では「全校登山」として、毎年子どもたち(1年〜6年)が山登りを楽しんでいます。
里山の風景、森林浴を楽しんだり、6山完全登頂を目指したり…、幅広くお楽しみいただけます。
村内にある6山(寒陽気山/尾城山/新巣山/無反山/捨薙山/手掛岩山)の登山が楽しめます

てくてくマップ

白川茶屋

【食事】白川茶御膳、朴葉寿司定食など軽食あり
【買い物】朴葉寿司、笹寿司、ひがし白川茶、山菜、野菜、餅、漬物など田舎料理が盛りだくさん
【見どころ】村のおばちゃんたちが季節に合わせた田舎料理を手作りします
【定休日】火曜
つちのこ館
【食事】つちのこ五平、ラーメンなどの軽食あり
【買い物】ジュース、ひがし白川茶、あまご炭火焼、漬物、餅など村の特産品を販売
【見どころ】本館2階には「つちのこ資料館」があり、各種資料のほか動くつちのこが見られます
【定休日】水曜
道の駅茶の里東白川
【食事】しずく茶セット、抹茶オーレ、おすすめ茶など喫茶あり
【買い物】ひがし白川茶各種、茶うどん、茶器、手工芸品などを販売
【見どころ】ひがし白川茶試飲サービスあり
【定休日】月曜
茶の里野菜村
【食事】野菜村定食、お茶うどん、いなり定食など田舎料理各種あり
【買い物】地鶏飯、朴葉寿司、野菜、山菜、花、手工芸品など各種あり
【見どころ】地元で採れた新鮮な野菜や山菜がいっぱい
【定休日】月曜(冬期休業あり)


登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。