雲よりも高く 水晶山 登山
水晶山 すいしょうざん 687m 岐阜県加茂郡七宗町▲白川町
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
水晶山 すいしょうざん 687m  岐阜県加茂郡七宗町▲白川町
2007/07/15
続 ぎふ百山
  ■ INTRODUCTION
子供と二回目の水晶山、由井に住む知人は小さい頃、この水晶山で水晶を取ったと話してくれたが山頂ではなくふもとで取れたらしい?
前日、台風4号のコースが直撃する模様、翌日、起きてみると台風は南にそれ直撃を免れたが当日は暖かい風が入り熱い日になり久しぶりの晴天、ヘビも多く見かけた。
  ■ APPROACHI
名古屋方面から
国道41号を美濃加茂、川辺を越え走っていくと右手に石の博物館が目に入り直進していくと41号線は右に曲がり飛騨川を渡るがこの信号交差点を直進していくと能古山登山前に出るがこれを直進、上麻生の町に中に入っていくとT字交差点に当たり右に曲がり64号線に入って行く。
道は狭く神淵川の曲がりくねった脇に付けられ民家もあるので注意して進んでいくと次第に民家も少なくなり右手に体育館が見え橋を渡るとT字路に当たり右に曲がり64号線から離れる。
64号線から離れ葛屋の部落までは良い道が続き葛屋の集落に入ったらゆっくり走り七宗遊園方面に行く林道を進む、林道に入ると道は狭くなり清流と急斜面の間に作られたアスファルトを縫うように奥は奥へ入って行くと目の前にオーバーハングした岩の下を道が付けられていてゾクゾクした所でマス釣りやキャンプが楽しめる七宗遊園に到着する。
ここから、まだまだ林道を奥へ奥へ走っていくと道は登り坂になりカーブを繰り繰り返し下り坂になった所に水晶山に向かう林道が入口がある。

下呂方面から
県道58号線を金山から走ると橋を渡る向こう側左手(南側)に電気店が目に付きます、近くには郵便局もあり、標識には室洞と書かれた案内板があり、電気店を左手に見ながら進むと茶色に塗られた橋を渡り室洞川を左手に見ながら進むと室洞の集落に入り集落を抜けると道は狭くなります。
植林地帯の谷を川沿いに進むと左手に牛舎がありゲートのある道を進みます。
道は次第に登り坂になり途中林道が交わる所は有りますが道なりに進むと峠にさしかかり左手にゲートが見えます。
ゲートの前に道路に2台程駐車できその他にも駐車可能な所は有りますが、走行に差し支えがある駐車はやめましょう。
  ■ ROUTE
地図で確認すると山頂まで道が付けられていてアンテナのマークがあるので道はしっかりしている。
ゲートにはNTTの案内板が設置されていますが登山用の物では無く通信施設関連の注意書きが書かれていてチェーンをまたいで林道に入る。
道は、緩くコンクリートで固めてあり山道でないので面白くないが、息子はこの山は2回目でマウンテンバイクで山頂に向かう、もちろん、私は、体力的にも無理なので歩きで登る事にしました。
登山口からしばらくすると道は平らになり目の前に山が見えるが山頂にアンテナがないのでまだまだ先になる。
林道は、坂道はコンクリートで固めてあり緩い所は砂利道になっている目の前にアンテナが乗った山頂が見えると道はやや急になり時計回りに斜面の付けられた道を登っていく、林道は、コンクリートに所々石が埋められて作ってあるので石に乗ると滑る、目の前に砂利道の分岐が見えると山頂に続く山道が見えるが林道を大回りしながら歩いていくと北斜面に回り込むと左手にヘリポートが見えアンテナが乗った大きな建物が建ち並ぶ山頂に到着する。

三角点は、手前の建物の向こう側にあり建物フェンスを反時計回りに回り込んで行くと二等三角点がある。

久しぶりに山頂で食事を考えていたが日陰が無く早々に下山して登山口で食べることにした。
  ■ PHOTOGRAPH
1、綺麗な川が続く 2、恐々林道を進む 3、林道入口
4、山頂は?? 5、見えた見えた 6、水晶山に到着、この建物の左側に三角点がある
7、建物脇を進む 8、こちらにもアンテナが 9、三角点に到着
  ■ REMARKS
ゲートから山頂まで2.2km
登り 30分 下り 20分

ファミリー向け、迷う事は無い
登山靴より運動靴が良い

日本最古の石博物館
「日本最古の石」とは1970年に飛騨川河床の上麻生礫岩から発見されたもので、20億年前の片麻岩です。「日本最古の石博物館」には、この20億年前の片麻岩をはじめ「地球最古の石」や「ストロマトライト」など地球の誕生から現在に至るまでの46億年の歴史がわかる資料が展示されています。
 地球の環境の変遷や人と自然とのかかわりを学ぶ生涯学習の場として広くご利用下さい。

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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