雲よりも高く 白尾山 登山
白尾山 しらおさん 1612m ▲岐阜県郡上市白鳥町
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2004/06/27
白尾山 しらおさん 1612m ▲岐阜県郡上市白鳥町

同行 池田さん+じねんじょ山の会 おじちゃん、ねーさま、
  ■ INTRODUCTION
冬季でしか登れなかった白尾山に登山道が整備され無雪期でも登れるようになり地域のご尽力に感謝しています。
三六〇度のパノラマが楽しめる白尾山 1612m、山々の名前などを刻んだ方位盤が設置されました。
2003年秋整備が完了した登山道完成記念事業として、同市白鳥町の牛道地区公民館(山田晃館長)が中心になり実施。
方位盤は御影石製の円盤状(直径約九十センチ、厚さ約十センチ)で、山の形や標高を刻んだ青銅盤をはめ込んだ。
盤は同じく御影石で造った円筒状の台座(高さ約九十センチ、直径約六十センチ)の上に設置し、台座の内部には、子供らが運んだ名前を記した玉石約百五十個を記念に詰めた。
  ■ APPROACHI
東海北陸自動車道より白鳥インターチェンジで下りると信号機がありこれを右折する。道は田圃の中を走り自動車道したを潜り信号交差点を通過し県道82号線に入ると県道316号線と県道82号線が交わる点滅信号の交差点を県道82号線方面に右折して行く、交差点角には、しろとりスキー場の案内板がある。道は村の中に入り道も細い所も有りますので注意して走行したい。
左手に喫茶店が見えスキー場の案内板がありT字交差点を左に曲がり坂を上るとスキー場に到着する。
右手に建物が見え最奥の駐車場で駐車しました。
  ■ ROUTE

今回のルートは、駐車地→林道を登り第2リフト上→第7リフト上→白尾山山頂→第7リフト上→3000mダウンヒルコース→駐車地で歩いています。

最奥の駐車場jからスキー場内へ道の突き当たりより右に入りすぐ左手にコースが見えます、コースには建築廃材のチップが引いてありフワフワとした道を登って行きます、この道を3000m直登すれば第7リフト上まで行くことができます。

少し登って所に左に入る林道が見えますので今回左に曲がり林道を進んで行きます、左手に白鳥の町並みが見えスキー場の上に出ます、道は大きく曲がりながら少しずつ高度を上げていきます。

林道は、リフトの下を通過し左に曲がった所に分岐がありますがここは、右に曲がり上へと向かいます、道は直線になり、Y字分岐を左に進み進んで行くとレストランに到着します。

レストランから上に延びる白樺コースのゲレンデを左手にリフトを見ながら進みリフト終点まで草に被われた道を進んでいきますが、道は一度大きく下り3000mダウンヒルコースと合流します。

3000mダウンヒルコースと合流地より上に登っていきますが夏場の太陽が照りつける道を歩くことになりますので補給は確実に!合流地点から少し上左手に最終水場がありますのでここで水を補給してください(これより上はありません)。

ゲレンデを上へと登りつめると第7リフト終点に到着します、ここからの展望はすばらしく山並みが見え眼下には白鳥の町並みと高速道路の道が見えます。

リフト終点には、白尾山に向かう道標が立ち尾根づたいに道が続いています、道は一度軽く下りますが、後は緩い登りになり少しずつ高度を上げていきます。

道は心地よい尾根道を辿りますがブナの木々を見ながら進み途中右手に母袋烏帽子を望みながら進みます、途中に左に入る薄い道が見え分岐がありますがここは、道の濃い左に進んでいきます、道の両端に笹が目立ちはじめますが徐々に濃くなって行きます。

登山道は広く切り開かれていますので迷うことは無く歩いていき、目にお前にロープが掛けられた所を通過すりと広く切り開かれた所に到着します、展望はわずかながらですが見ることができ休憩するの良いと思います。

嫌になるほど遠く感じた頃、ロープが見え道は右に曲がり緩く登り突然切り開かれた所に出れば山頂に到着します。

山頂には、真新しい山の方角を示す石版があり山頂からの展望はほぼ360度あり近くには鷲ヶ岳や母袋烏帽子が間近に見えます、遠くには、白山や別山、御嶽山、乗鞍岳も望み高展望です。

山頂は大きく切り開いてあり100人以上は大丈夫でしょう?所々に立木がありますので真夏にはありがたいです。
当日がガスに覆われ遠くまで見ることが出来ませんでしたが満足しました。
第七リフトより3000mダウンヒルコースを下山しました。
途中、ピンク色のささゆりとオダマキが綺麗にさいていました。
  ■ PHOTOGRAPH
1、これより右に入りゲレンデへ 2、3000mダウンヒルコース 3、林道を進むと高展望が
4、リフト真下を進む 5、緩い登りの林道 6、第2リフト登り口レストラン
7、白樺コースゲレンデを登る 8、ゲレンデからの展望 9、一度下りダウンヒルコースに合流
10、3000mダウンヒルコースが見える 11、ダウンヒルコース合流地 12、3000mダウンヒルコースを進む
13、第7リフト手前、なかなか到着しない 14、中央のピークから歩いた 15、第7リフト終点
16、第7リフトからの展望、満足! 17、リフト終点より登山道へ 18、ここちよい道が続く
19、暖急を繰り返す 20、ブナの林の中 21、なかなか着かない!
22、植林された所を進む 23、開けた所に到着 24、なかなか着かない!
25、足場が悪く滑りやすい 26、山頂か???? 27、山頂に到着!ガスが
28、山の方角を示す案内板が 29、下山はダウンヒルコースから 30、広いゲレンデを下る
31、所々にササユリが咲き乱れている 32、第7リフト乗り場 33、駐車地になかなか着かない!
  ■ REMARKS
コース時間
登り
登山口07:15→第2リフトレストハウス08:07→ダウンヒルコース合流08:45→第7リフト終点09:13→山頂到着10:47
下り
山頂出発11:26→第7リフト終点12:30→第7リフト乗り場13:25→駐車場13:47

往復 約13km

コースが長いため夏場は水を十分持参する。
ゲレンデは、日陰が無いため日傘を持参したほうが良い。
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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