雲よりも高く 新巣山 登山
新巣山 しんすざん 岐阜県加茂郡東白川村▲中津川市付知
新巣山 しんすざん 岐阜県加茂郡東白川村▲中津川市付知 
2006/09/17
越道峠から登っていましたが、数年ぶりに同じ山を違うルートから登る事にしました。

前回、手掛岩山から熊穴まで縦走と捨薙山に登り、最近、東白川村に住んでいた友達ができたので久しぶりに足が向きました。
東白川で違うルートで登っていない山を考えていたら新巣山と津賀立でしたので天気が少し悪そうでしたのでメインを藪山?津賀立にして天候次第で新巣山に登る事にしました。
国道41号線、白川町から62号線に入り白川沿いの県道を上流に向けて進んでいくと東白川村に入ります。
川沿いの道を右へ左へ進んでいくと左手に道の駅が見えゆっくりと進んで行くと橋の手前で359号線に入る看板が見え道なりに進んでいくと橋の向こうに郵便局が見え橋を渡ったら左に曲がり郵便局の前を進んで行きます。
飛騨からは、万賀の交差点を右に曲がり橋まで走ってきてください。
郵便局の前を進んでいくと昔の校舎の前を進み道は狭いので気をゆっくり進んでいくと栃山、黒淵に入るとハナノキ自生地の案内板にが見え右に曲がって進んで行くと自然に山の中に入って行くが途中砂利道に変わりアスファルトに変わった頃、登山口の案内板が目に付きます。
案内板から狭い林道に入っていくとすぐ行き止まりになりここに駐車します。
心配な方は林道入り口に止めた方が良いでしょう。
 林道終点から90度左に目をやると藪の中から矢印の案内板が顔を出しているが訪れる人も少ないのだろうか低 い笹に覆われ緩く登っていくと鞍部に出た。
鞍部から矢印に従って右に斜面登っていくと尾根に飛び出し笹が覆われた少しの開きを見ながら尾根の道を進んでいく。
 檜の林の中を緩く緩く進んでいく足場の悪い斜面を巻く巻き道を進んだり低い笹を足でする音を立て快調に尾根を忠実に辿って行くと道の真ん中に小さな牟田場が現れイノシシだろうか?想像するのも面白い。
 あまり景色の変わらない道を緩く登り下りを繰り返して行くと突然大きな岩が現れ乗り越え、相変わらず檜の植林地帯を進んでいく、所々に赤いリボンが下げられ林業の手も入れられているようだ。
 道幅が広くなり下草が苅られていると頃を進むと気持ちが良い場所なのかマムシが少ない日差しのなか日向ぼっこをしていた。
 低く盛り上がった場所に到着し分岐がを越え緩く笹原を登った所に山頂があった。
山頂には、小学校の登頂の碑が建てられ思いが込められた石が積んでありました。
 この山は、2回目、前から気になっていたルートから登る事ができ満足しました。

天気が崩れを気にし林道終点で昼食を食べました。12:30着
1、黒淵より新巣山 2、登山口から林道へ入る 3、登山口案内
4、林道終点90度右を見ると 5、案内板がある 6、鞍部より右に曲がり尾根に付く
7、人気が少ない道に不安を感じた 8、尾根との合流 9、尾根を辿って進む
10、檜の臭いが漂う 11、斜面を巻く 12、案内板が
13、 14、 15、
16、小さなぬたば 17、 18、
19、 20、岩を越える 21、下草が苅られている道
22、山頂手前分岐 23、緩く登れば 24、山頂に到着
登り 50分
下り 30分 ピストン

山頂、並びに道、展望なし 

至る所に林業で使う赤いリボンあり、尾根には分岐も多く、下山時に注意!!
私は、いつもですが一様、迷うと思われる所には目印を付けています、付けると帰り道が楽ですよ。

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。