雲よりも高く 浅間山 登山
浅間山 せんげんやま 372m 岐阜県多治見市▲可児市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
浅間山 せんげんやま 372m 岐阜県多治見市▲可児市
2004/01/18

メンバー 家族
  ■ INTRODUCTION
前日、濃尾平野にも雪が舞いましたが家の近くは積雪は有りませんでしたが
近くの山には薄く雪化粧していました。
  ■ APPROACHI
多治見市市内の真ん中を走る国道19号線より十九田の信号交差点がある脇には、多治見市文化会館がある、これを北の山側に向かい県道381号線に入る。
道は大きく右へ左へ大きくカーブし虎渓山町に入ると右手に虎渓山永保寺の案内板が見え中央自動車道の下を通過する。
広く走りやすい道に変わるが、すぐに下り坂になり狭い道に変わると左手に、浅間神社参道入り口と書かれた案内板が目に入りこれに従い参道に車を進
ませる。
道は狭く気を付けて進み高度を上げていく、駐車場が心配になるが、入り口から5分ぐらいで右手に登り道が現れ鳥居が目に付く所に着く。
ここから林道は、ゲートは無いが関係者以外の通行を制限する注意書きの案内板があり、ここから歩きに変わる。
鳥居前には5台ほどが駐車出来るスペースがあり、ここに駐車する。
  ■ ROUTE
駐車地から上に続く林道を進む、鳥居をくぐり緩やかな砂利道の緩やかな登りの雑木林の中を10分ぐらい進むと背後には、大きな伊吹山や山県市の舟伏山などが見える、眼下には可児市の赤と白に塗られた煙突が見える、
道はカーブし徐々に高度を上げ左にカーブし進むと赤色に塗られた鳥居が、見え広場に到着する。
広場脇には展望台入り口があり5分と書かれている、直進して赤色に塗られた鳥居をくぐり参道に進むみ大きく右にカーブすると目の前に浅間神社に到着する。
神社が有るところは広く日が差して暖かい、当日は5cmほど積雪が有りましたが神社まで林道が延びていましたので楽に登ることが出来ました。
神社の片隅には、方向が書かれたテーブル状の物があり標高370mと書かれていました。
社務所の脇から展望台へ通じる道があり暗い中を進むとY字分岐があり、右に進むと展望台に到着することが出来ますが、道が先に延びていましたので、Y字分岐を左に進むことにしました。
道を進むとすぐに林道終点に到着しますが、道は徐々に下りにかわり、尾根の北斜面に作られていました、途中、尾根の樹林帯がなくハゲた所に登ると恵那山から御嶽山の間の山並みを見ることが出来ました。
林道はくだり積雪が多いため引き返すことにし展望台に向かいました。
林道終点からすぐにY字路があり左に進むと木で作られたテーブルとイスがある展望台に到着します。
展望台は小さな岩場の所にあり、多治見の町並みを望む事ができ住宅地が多く立ち並んでいる様子が見え近くに道樹山や弥勒山、三国山などが見ることができます。
展望台脇から赤色に塗られた鳥居の広場の所までの道がありここから下山しました。

この後、虎渓山永保寺に向かいました。
現在、永保寺は火事で本堂は有りませんでしたが、見事な庭園と樹齢750年のイチョウ木は見事でした。
  ■ PHOTOGRAPH
1、浅間神社入り口道標 2、駐車地の鳥居から登る 3、緩やかな林道を進む
4、林道を歩き振り返ると天望が 5、神社と展望台分岐の広場 6、浅間山神社
7、神社より天望台へ 8、展望台より林道終点 9、展望台より東側に進むと恵那山が見える
10、展望台より 11、展望台より多治見市内を見下ろす。 12、大きなイチョウの木は見事
13、虎渓山永保寺の庭園
  ■ REMARKS
登り 20分 下り 15分

県道381号線から林道は狭いので走行注意、また散歩の方が多く登られて
います。
展望台から東に延びる林道には、スズメバチ、マムシ、ヒルに注意の立て札
あり。
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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