雲よりも高く さわら 登山
さわら 1228m ▲岐阜県郡上市明宝村 
2004/09/12
さわら 1228m ▲岐阜県郡上市明宝村 続ぎふ百山
メンバー 単独
今回は、長男の希望で梁谷山の登る事にしました、ここまで来ましたので、せっかくなので近くにある、さわらに
登る事に決めました。
聞き慣れない山だと思いますが、続ぎふ百山なんです。
地図で確認すると、山の東側に林道が山頂近くまで延びていて楽な歩きと思いましたが、林道迷路のにあい方向感覚がなくなり地図では道があるはずなのに道がなく通りすぎたりしましたが、リボンを発見吸い寄せられるように藪に突入、運良く山頂に到着、国土地理院の三角点の測量があったのでしょう付けられたリボンでに助けられました。
国道472号線より県道84号線にて小川峠を越え郡上市明宝村小川地区に入る。
国道41号より金山町に入り国道256号線へ向かう金山町岩瀬から県道86号線に入り岩屋ダム方面に行き、そのまま県道86号線を北上して郡上市明宝村小川地区に入る、途中、梁谷山登山口を通りすぎて狭い道を進む。
郡上市明宝村小川地区より日出雲川に掛かる橋の商店の前を通りすぎ日出雲川上流に進む、のどかな農村風景もしだいに奥深くなり水量の多い綺麗な日出雲川の見ながら奥へ奥へと行く、道はアスファルトで走りやすいが落石や狭い所もあり注意したい。
奥深い山の中を進んで行くと家が見えますが、誰も住んでいない様子です、目の前に鳥居が見えゲートに到着し、ここに駐車しました。
この辺りでも家がありますがすべて誰もすんでいませんでした。
ゲートより入り日出雲川を右手にみながら進んで行きます、途中林道分岐がありますが、地図に無い分岐もあり注意して進む、地図で書かれた分岐の形状と違うので勘を働かせて進んでいく、日出雲川が左手に変わったら行き過ぎになるので戻り一番近い分岐から上に登る、今回は土管が数個置いて有りましたが撤去されれば、それまでなのでT字路分岐が目印です。

軽い登りが続き道がコンクリートで固められた道に変わり急な登りになり林道も荒れてくる、川を渡る頃には道も緩くなりますが、この辺りからどれが山頂か判断が付かなくなり何度も地図を確認し進んでいく、道は右に変わり大きく左に巻いていく道は尾根沿いに付きましたが、地図であるはずの分岐と道が無くそのまま進んでいくと道は下りはじめ約1km通りすぎ戻る事に、先ほど目に付いたリボンに戻る事にした。

リボンは、何の為に付けられていたのか不安でしたが、着の身着のまま取りあえず藪に突入すると、道らしき平らなところを藪をかき分けて進んで行くと鞍部に到着する。

鞍部から左右のピークを眺めて高い方に進む平らな道を進んで行き背丈以上の笹藪をかき分けて行くと、杉の木が多く倒れた所に出た、上へ上へとよじ登ると目の前に大きな木が見えその向こう針金に囲まれた中に今回目指す二等三角点が有った、その脇には地理院と書かれた赤と白の旗が置いてあった。

山頂からの展望は無く三角点にタッチしてその場を去った。
1、弓掛川にある小川の大滝は見事 2、日出雲方面に入る 3、日出雲林道基点の杭
4、日出雲川沿いに奥に進む 5、鳥居を見ればゲートは近い 6、ゲート
7、緩い林道を進む 8、分岐 9、分岐
10、景色の良い所は心も和む 11、分岐 12、分岐
13、沢を渡る 14、T字分岐ここから登りのなる 15、分岐、コンクリート道が見える
16、また沢を渡る 17、分岐 18、崩れている
19、山頂はどこだ?! 20、なんのリボン? 21、藪に突入
22、鞍部 23、笹藪に突入!短い 24、杉の木の倒木
25、大木が 26、三角点に到着
登り 2時間 片道 約5.5km
朝 4時スタートのため写真は帰りに撮っています。
日出雲林道は狭く注意して進むまた落石に注意。
林道は大きく巻きながら道は続いていますので地図の確認を十分に注意
今回は、国土地理院のリボンがありましたが撤去されれば、地図読みは困難、周りの山が同じ高さに感じる、
また25000/1の地図では道が有るはずですが道は無い。
ゲートには警告文が書かれている。
林道は、荒れているところがあり、いくつも土盛りの山を越えなくてならない。
林道途中に黒スズメバチの巣があり飛んでいました。
立派な角を突けたニホンシカの夫婦が行き帰り見ました、なわばりかな?
その他、キツネ、タヌキ、キジ、ヘビを見ました。
日出雲川は全面釣り禁止。

ピストン

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。