 |
雲よりも高く 三界山 登山
三界山 さんかいやま 1600m ▲岐阜県中津川市 |
|
|
|
 |
|
2005/05/29
三界山 さんかいやま 1600m ▲岐阜県中津川市 |
 |
|
|
私が高校生の時、夕森公園で2泊3日でキャンプをして天然公園まで登った思い出があります。
今は、大変整備され遊歩道や温泉、水遊びや釣りも楽しめる所に変わりました。
三界山は、一等三角点でもありますが奥にある三界山の方が高い位置にあります。 |
 |
|
|
名古屋方面、長野方面からは国道19号線より国道256号線に入り弥栄橋を渡ります、後は、道なりに北に向けて走行して夕森公園まで進んでください。
高山方面から下呂より国道256号線を南に中津川方面に走行して県道3号線を左に曲がり川上に入ります、川上の町に中を流れる川上川を渡って左に曲がり夕森公園まで進んでください。
夕森公園に入ると左手にyou湯館が見え左にカーブして坂を登って行くと三叉路の交差点に到着する。
交差点を右に林道を進んでいくと林道終点より滝や奥三界山、天然公園方面行けます。
今回は、三界山ですので交差点を左に曲がり橋を渡り林道を進んで行くとY字交差点が現れキャンプ場と三界山登山口に到着します。
今回は、Y字分岐を左に入り夕森立田林道を奥に進んでいきます、落石を注意しながら進むと途中、下からの登山口と合流して林道脇にある登山口まで進むことにしました。
この登山口には3台ほど路肩に止めることが出来ます。 |
 |
|
|
登山口には三界山まで3Kmと書かれた案内板が立っている、緩い登りを沢沿いに登り砂防ダムがを通過すると水が落ちる音が騒がしくなるが山の中では心地よい響きで聞こえてくる。
最後の砂防ダムを越えるとき道は小刻みの稲妻を高巻きするように上に付けられていてコンクリートの上を歩くようになる目の前に鉄製の大きなトイが付けてありまたぎ進むと幅5m程の落石したところを進む、斜面に付けられた道を山頂へたどって行くと水音が聞こえてくるようのなると目の前に橋が現れ橋から下をのぞきき込むとトイ状の少し高い所を渡る。
これより道は、沢沿いになり時には沢を何度も渡り返し進むことになるが沢はいつしか枯れ沢に変わる。
道は、沢沿いに付けられていて時より沢を渡ることになるので対岸の印を探しながら、また案内板を見つけながら歩くのも返って慎重になり沢を渡る時は浮き石やスリップに気を付けて歩いて行く。
時より小鳥の鳴き声に混じってフクロウの鳴き声も聞こえ谷に響いて聞こえてくるたび辺りの斜面を見渡すと、口果てた大木が目立つ所を歩いて行く。
目の前に岩を巻くように付けられた橋が現れ道に岩が飛び出ていて足場が悪いところを進んで行くと左手に倒壊した廃屋の横を通過する。
道は、崩れているところや橋、斜面に付けられた細い道、飛び出した岩をまたいだりして進んでいくと笹が目立ち初めV字の沢に挟まれた尾根に取り付き沢がだんだん離れて行く滝があるのだろうか水音が聞こえてくる。
笹に覆われた登りの道を一息に登ると道は緩くなり尾根に到着し右に曲がり緩い尾根道を進んでいく、この辺りでも植林作業は行われている様子で林の中の笹が綺麗に刈られていた。
尾根から5分程で真っ平らの中に一等三角点が鎮座していたが展望は無く少し残念でした、道は先にも続いていて先に進むと気象観測で使われたと思われる木造の小屋があり中をのぞくとメーターが付いた機械に椅子が見えた。
周りは切り開いてあるがここも展望はなく小広い広場になっていた。
切り開きのふちまで行き笹を少し漕いで行くとかろうじて北夕森山と井出ノ小路山が見えました。
山頂で食事をしようとしましたが虫が多く飛んでいて、おまけにダニまで腕に付いてしまい退散しました。 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
| 1、夕森公園より夕森立田林道へ |
2、橋の先に登山口が |
3、登山口案内板 |
 |
 |
 |
| 4、砂防ダムを高巻すると |
5、橋が現れる |
6、沢の音が |
 |
 |
 |
| 7、トイ状に沢に掛けられた橋 |
8、 |
9、廃屋がある |
 |
 |
 |
| 10、岩を巻く橋が |
11、沢を渡り道は中州を進む |
12、明るいところには草が生える |
 |
 |
 |
| 13、沢を渡る |
14、良く踏まれた道が続く |
15、岩の脇は落石注意 |
 |
 |
 |
| 16、岩の道 |
17、沢を渡る |
18、緩い道が続く |
 |
 |
 |
| 19、沢を渡る |
20、急斜面の登山道に岩が |
21、緩い道が続く |
 |
 |
 |
| 22、橋を進む |
23、沢を渡る |
24、道が崩れている |
 |
 |
 |
| 25、緩い道が続く |
26、沢を渡る |
27、緩い道が続く |
 |
 |
 |
| 28、沢を渡る |
29、緩い道が続く |
30、斜面に付けられた小道 |
 |
 |
 |
| 31、沢を渡る |
32、沢から道は離れる |
33、笹の中の登り |
 |
 |
 |
| 34、小沢状の道 |
35、尾根を歩く |
36、尾根境界線切り開き分岐 |
 |
 |
 |
| 37、山頂に到着 |
38、山頂にある観測所跡 |
39、山頂広場 |
|
 |
|
|
登り 2時間30分 下り 2時間
大半が沢を歩いたり横断したりしますので雨の時は注意、場合によっては危険。
沢を横断する時は、対岸の目印を確認、また、沢の中の中州状の所がある。
沢の中の岩は、角が尖っていて尻餅は厳禁。
橋が数カ所架けられていますが濡れているときスリップに注意。
落石や登山道が崩れているところがありますので無理せず沢の中を歩く。
急斜面に付けられた登山道上の飛び出た岩の通過注意。 |
|