雲よりも高く 大船山 登山
大船山 おおふなやま 1159m ▲岐阜県恵那郡上矢作町

2004/04/11
大船山 おおふなやま 1159m ▲岐阜県恵那郡上矢作町
同行じねんじょ山の会 おじちゃん
本日、3山目、焼山 1708mに約10時間登り、2山目、恵那郡上矢作町に移動し荒峰山に登りました、まだ時間が有りましたので大船山にも登ることにしました。
恵那インターより国道257号線に入り恵那郡上矢作町へ。
阿木川湖を通過し、女城主の町岩村町へ、岩村町を過ぎるとコンビニは無いので食料調達は早めに、岩村町を過ぎると新木の実トンネルを過ぎると下りの道が続き右手に道の駅を通過する。
上矢作本郷に入ると国道418号線が見え左に進むと道は狭くなり町の中に入る、ガソリンスタンドを越え間もなく左に入るY字路が見える、Y字路には、大きな案内板が設置してある。
Y字路を左に入りしばらく進むと大船神社と書かれた案内板があり、これを右に入ると道は狭くなる、右手に新田の桜を見ながら進むと林道に入る。
林道は、アスファルトの道で沢の脇を進むがガードレールが無く注意して走行したい、徐々に高度を上げて林道は上に延びていく、道の所々に砂が散乱していて滑り安いので下りは気をつけたい。
右手に広場が有るところに出ます、広場から見える所に、お地蔵さんが祀られていて脇から登り道が見えていますが、今回は、少し先に進み、鳥居の所に2台程駐車できるスペースが有るのでここに駐車する事にする。
登り 30分 下り 20分

今回は、最短ルートで登りましたが、下から登れば楽しいと思います。林道の走行は気を付けて!。
県の天然記念物に指定されている弁慶杉樹高40m、幹囲10.6mの大木です。樹齢は、約800年と言われていますが、2,500年という説もあります。
名前の由来は、当時庵を結んだ良弁和尚の弟子である弁慶が植えたという説と、有名な源義経が兄の頼朝と不仲になり奥州へ下向するさいに、立ち寄ったこの地で、武蔵坊弁慶が「無事に奥州へ行けますように」と杉の
小枝を指したものがこの杉になったという説です。
町指定天然記念物でもある新田の桜は、樹高24m、幹囲4.4m、樹齢約450年と推定される古木です。
林道を先に進むと大船牧場に行くことが出来ます、季節により牛の放牧風景が楽しめます。
1、案内板が立つ交差点これを左に 2、新田の桜が見事 3、大船神社入り口
4、参道へ 5、明るく気持ちの良い道を進む 6、大船神社に到着
7、弁慶杉に圧倒される 8、緩くつずら折れの道をすすむ。 9、尾根道に変わり笹が目立つ
10、山頂に到着、本日3山目

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。