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雲よりも高く 大洞山 登山
大洞山 おおぼらやま 1034m ▲岐阜県郡上市 和良村▲八幡町
大洞山 おおぼらやま 1034m ▲岐阜県郡上市 和良村▲八幡町
2004/11/14
メンバー 雲+じねんじょ山の会の 林さん+伊藤さんを誘って楽しみました。
一等三角点の大洞山、今では登山道も整備されハイキングの山に変わり山頂からは御嶽山を望む大展望、今回は、大洞山のコースをぐるりと一周してみました。
登山関連のガイドブックでは、北側のコースは紹介されていますが、南側のコースは紹介されて無く、今でも藪山のイメージが強い大洞山。
今回、南側の尾根を歩きましたが尾根からは、西側に大きく開け大展望が楽しめ尾根道の登山道は整備されていて気持ちの良い道が山頂へ続いています。
山頂から、東側に降りましたが道もしかりしていてコースには、ベンチが多く設置されていての楽しいコースでした。
もし、大洞山に登る機会が有りましたら是非周回をおすすめします!!!!!!!!!!約5時間。
国道256号線より郡上市和良村宮地に入り県道323号線を鹿倉川に沿って北に向かう、道は、思ったより狭くなく、快適に北上すると大月公園と書かれた案内板が現れ案内板に従い左に曲がる、道は、ここから狭くなり注意して進む、県道はオンボ谷とのY字路にさしかかこれを左に進んでいくと目の前に案内板が現れコテージが建ち並ぶ大月公園に到着する。
大月公園を道なりに奥に進んでいくとY字分岐の到着し大洞山と書かれた所に到着する、分岐を右に進むと本なので紹介されたコースへ進んで行き途中砂利道に変わるが林道終点まで車で入ることができる。
今回はY字分岐を左に入り林道終点から登山道に入ることにしました。
周遊の場合は、Y字分岐あたりに駐車した方が便利です。
※登山口を地図上で北に有るのを北登山口、南に有るのを南登山口として書いてあります。
★南側登山口より山頂へ★
Y字分岐より左に進み登山道へ、林道は終点までアスファルトで固められたいる道を10分ほど進むと林道終点に到着する。
終点には、大洞山に矢印が書かれた案内板が立っているが先の道をのぞいてみると落ち葉で怪しげな道に見えるが、薄い道が谷の奥へ奥へと続いている、途中に橋が架けられているところもあるが大変が豪雨の影響だろうか橋が流され道が崩されているところもあり注意して進んでいく。
川幅は10m程あるが水の流れは2m程の幅で流れている、谷に挟まれた奥深く狭い沢を石を乗り越え進んで行き時には沢を高巻きながら進んで行くと目の前に左上岩横にペンキで塗られた目印が見え岩の脇を急登して沢を高巻きして行き痩せた尾根に取り付きつづら折れの細かい稲妻の急な道を登って行く。
急登を登り切り一度平らな尾根を進みまた急登りの道になり所々に木の階段が作られベンチもある、このベンチが作られている。
急な登りを登り切り左手に植林された所を見ると916mのピークに到着する。
916mのピークには、ベンチが設置してあり違う尾根が混じりあり道も混じり合う、展望は無いがせっかくなのでベンチに座り休憩する。
916mのピーク分岐を右の尾根を軽く下り進んで行くと尾根道は急な道に変わり一息で登ると登った高さだけすぐに急な坂を下ることになり道は左に向きを変えて行き985ピークに到着する。
916mのピークは、巻き道もありますが916mのピークにも登れる、ピークには分岐になっているので巻き道を進んで行くとようやく先ほど歩いた沢の上部の鞍部到着する。
鞍部から下の方をのぞいてみると平らな広場のようなところが見える、鞍部から尾根道は緩い道に変わり左側に大きく開け気持ちの良い道に変わる、尾根道に平行して笹の中に薄く歩かれた鹿の道が見え一息登ると左側に開けた平らに広場に到着する。
広場から西側に180度以上の大展望、真下に京塚山が見え滝波山や平家岳など一望できる、しばしこの広場で休憩。広場より緩い尾根を進んで行く、葉っぱが落ちた雑木林の気持ちの良い尾根道が続く、いつしか985mピークに到着し脇には、無いはずの三角点を示す木柱が立っていた。
道は緩く下り登り返しを繰り返しながら進んでいくと大きな岩が立ち並びひときは大きな岩の上には大木が岩に根を張っているのが見え脇を通過し一息で山頂手前ピークに到着する。
山頂手前ピークにはベンチが有り道は左手奥の小高く見える大洞山山頂に向きをとり一度下り登り返す頃、右手の樹林無く開けた所を一登りすれば山頂に到着する。
山頂には、一等三角点が鎮座し広場になっている、脇には、珍しい全国で48点しかない天文測量に使われた天測点が一部崩れた形で設置してあった。
山頂は北東に切り開きがあり180度以上の大展望、目の前には御嶽山が大きく見え明るい山頂広場で大休憩をしました。
★山頂から北側に下山★
山頂から北に登る尾根を緩く下る道は広くよく踏めれているが今日は落ち葉で隠されている、山頂から5分位で下山するT字分岐に到着しこの分岐を右に曲がり登山口の有る方に下る。
余談T字分岐より直進し尾根道は膝ぐらいの高さで生えている、沢から直線に登ったと思われるテープがやたらに付けられた所が有る。
T字分岐より左に曲がりやや急な道を下る、道は良く踏まれていて途中間違える事はない平らな所にはベンチが作られていて藪山の雰囲気はすでに全く無い。
T字分岐から20分程で下の沢に着いた、道は鋭角に付けられUターンする感じで折り返す。
鋭角に付けられた道は、北からの登山口から入山された方には、わかりずらく道を見落とすと沢を登り詰める事になり、この沢の上流にもテープが多く付けられているので要注意です。
沢を眺めながら紅葉した樹林帯を進んでいき途中沢をわたる所も有り綺麗な樹林の中をなにも考えずに歩いていたら、いつしか北側の登山口に到着していた。
北側の林道終点登山口は広く、以前は引き返すことのできないくらいの所でしたが林道も広くなりゲートもなく終点まで乗り入れる事ができるようになりました。
登山口から砂利道の林道を赤や黄色の葉を付けた少し遅い紅葉を見ながら途中道もアスファルトに変わり、大月公園、奥にあるY字分岐に到着し大洞山周遊の山行を終えました。
★南側登山口より山頂へ★
1、案内板が立つ 2、公園内Y字分岐 3、Y字分岐の脇に案内板が
4、林道終点、南登山口 5、落ち葉が多い薄い道を行く 6、道が乱れる
7、こんな所、行けるの?? 8、橋が架けられている 9、左手の岩に取り付く
10、沢から離れ高巻きする 11、痩せた急な尾根に取り付く 12、一度道は緩くなる
13、痩せた急な登りを行く 14、丸太の階段が作られている 15、916mのピーク
16、登る 17、下る 18、985mピークを巻く
19、沢上の鞍部 20、獣道と登山道が平行に有る 21、西側に大きく開けている
22、展望広場 23、尾根道が楽しい 24、後ろを振り返る916mP
25、展望を楽しみながら登る 26、左に同じ 27、985mP何でこんな所に?
28、気持ち良い! 29、気持ち良い! 30、岩の上に立つ大杉
31、登り返して... 32、山頂手前右側が開ける 33、山頂からの展望
34、天目点が珍しい 35、一等三角点に到着
山頂から北側に下山
37、山頂より北側に下る 38、一度緩くなり分岐へ 39、分岐を右に曲がり尾根を下る
40、気持ち良い! 41、要注意!!山頂から 42、要注意!!北からの登りの方
43、沢を下る 44、林道終点に到着 45、北登山口
46、砂利の林道 47、アスファルトの林道 48、公園内Y字分岐
大洞山から尾根を北に歩き市島に向かう
大洞山の北に有るT字分岐から笹の生える道を進む、笹藪は全然気にならなく歩け笹藪は短い。
笹藪を抜けると山服が切り開かれ展望の良い道にかわり大きく登り下りを繰り返す赤松が目立つ尾根は、左側の斜面は、
雑木林になっている、道は先に続いているが1035mピークまで歩き、市島を確認しましたがまだまだ遠く2時間以上
かかると判断してこの場を去り、カワラ谷から林道を使い行くことにしましたが水害により崩れ断念しました。
49、尾根T字分岐から笹藪に短い 50、開けた尾根道 51、快適に進む
52、まだまだ遠い市島断念 53、カワラ谷林道ゲート 54、林道が崩れている
今回のコース 約 5時間

南登山口
林道終点までアスファルト3台まで駐車可能
林道終点から登山道、沢沿いで水害のため一部、明瞭で無いまた浮き石に注意。
沢から尾根に取り付き地点注意。
916m、985mピーク分岐有り。


北登山口
林道は途中までアスファルト、林道終点まで砂利道に変わる。
林道終点には5台まで駐車可能。
沢の分岐要注意!案内看板無し。道は鋭角に付けられUターンする感じで折り返し進む。
尾根の分岐は道の濃い方に進む。
登山道は良く踏まれていて、急な所は丸太の階段が作られている。

コースは、良く踏まれていてベンチが多く設置してある。

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。


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