雲よりも高く 奥三界岳 奥三界山 登山
奥三界岳 おくさんかいだけ 1810m ▲岐阜県中津川市
奥三界岳 おくさんかいだけ 1810m ▲岐阜県中津川市
奥三界岳 奥三界山
2005/05/08
日本三百名山の一つでもある奥三界岳に登ることにしました。
奥三界岳には、登山口が2ルートあります、一つは川上川沿いの林道終点ゲートから滝を見ながら進むルートか、もしくは、夕森立田林道を進み三界山登山口を通過してゲートから登るルートの2ルートありますがどのルートも林道で合流することになりますが今回は、夕森立田林道ゲート登山口から行くことにします。(三界山と二山ならず残念)
夕森公園を目標に進んでください、夕森公園は以前、恵那郡川上村から平成の合併で中津川市に変わりました、夕森公園に近づくと右手上に昔信濃の山の中で活躍した森林鉄道が引かれていましたがその当時使われていた機関車が飾られているのが目に付き通過するとyou遊館の前を過ぎると道は左にカーブしたところの交差点に案内板が見えます。
交差点を右に進んで林道終点ゲートには10台ほどが駐車できる登山口があります。
交差点を左に進んで行くとY字分岐が見えますが、ここを左に進んで行くと砂利道に変わり進んでいくと左に三界山の案内板が見え通過すると時より右手が開け坂下の町並みが見ることができしばらく走ればゲートに到着する。
ゲートには、10台ほど駐車できるスペースがある。
赤く塗られたゲートから林道に入る手前に小さなお地蔵様が祀られていた、ゲートの脇を進んでいくと奥三界岳9Kmと書かれた案内板が突然現れた、ゲートがどの地点か分かりませんでしたので、案内板により到着時間を割り出す事ができた、私の場合平地なら1時間約4.5km歩きますので、山頂まで2時間登り坂の分を入れると3時間で到着と予定を立てました。
ゲートからすぐに銅穴の滝から登ってくる分岐と合流してきた分岐隅にはプレハブの小屋が建てられ奥三界岳案内所と看板があったが無人でした。
砂利道の林道を進んで行くと目に前に置くに奥三界岳手前のピークが見え始めだんだん近づくのだが林道が、180度反対方向に作られているので悔しいが離れて行く事になる。
大きく長細い尾根の斜面に付けられた林道は、かなりロスになり向こう側に行ける道が無いか探る物の何も見つからず結局大きく尾根を巻いて林道を歩いて行くと尾根先端近くに滝から登ってくる分岐と合流しました。
林道を進んでいくと目の前に笹に覆われた山々が目立ち始め足が速くなるが斜面に付けられた林道は右へ左へと向きが変わりなかなか到着しない目の前に右に小屋が見え橋が目に前に見える。
ここまで歩いた林道はきつい斜面に付けられていて下をのぞくとかなり高いところに付けられていて怖い、特に、これから渡る橋から下を見ると水量が多い沢に滝が見えかなり下に見えここから林道には落石が見だつようになり、慎重に進むことになる。
橋を渡り左にカーブを曲がると景色は大きく変わる事になる右に南夕森山が見え正面に奥三界岳の尾根が見え始め、水量が豊富な沢の音が聞こえ芝生のジュータンに見える笹藪と樹林帯、ピンク色のツツジ、斜面には大きな岩が見え景色から時間が緩やかになったような感じがしたが林道には多くの石が落ちていて足早に進む。
目の前の谷に木製とコンクリートで作られた二重に重なった橋が見え奥には大きな滝を見ながら橋を渡り進むと、鋭角に付けられた分岐が現れUターンするように進んでいくと道は荒れ落石がより目立つようになる。
先ほど見た木製の橋を渡り間近に滝を眺める事ができ少し涼しいく気持ちが良いが林道の先を見ると落石により道が見えないところがあり恐る恐る落石が無いように進むとまたも落石箇所が続く、上を見上げると石が積み木状で立ちいつ崩れても当たり前の所を進み気が休まらない。
いくつもの落石箇所を過ぎ林道終点に立つ小屋に到着して休憩しこれより道は山道に変わる。
小屋の裏手から道は続き登山口には木で作られた梯子階段が取り付けてありそそられたがそれ以降急な所は無く緩やかに笹藪の中をたどって行く、後ろを振り返れば雲一つない恵那山が見え坂下の町並みが下の方に見える、道は広い尾根から斜面を進むトラバース道に変わり少し下ると小さな沢に出くわし一口口に含み美味しい水は力水に変わり先を進んで行くとすぐに広いガレに飛び出した。
ガレ場には水が流れていて、浮き石に注意しルートを選び登って行くとガレ場徐々に細くなり沢上部に到着すると、ペンキが剥げた案内板が方向を示して付けられている。
道は、トラバースして主尾根に近づいて行き尾根の道に変わり少しくらい樹林帯に中に入って行くと一度軽く登り、すぐに下るがまた軽く登りに変わる笹が生い茂る開けた所もあり気分も良い歩きになる、とるまいとるまい高山植物と掘られた案内板を通過すると水たまりのような湿地帯の所を通過するがバランスよく木の上を進んでいく、それもそのはず近くに鏡池があり当日は残雪もあり特に足下が悪い中を通過したが目に前に木で作られた展望台が見え日本三百名山の一つでもある奥三界岳山頂に到着した。
北に御嶽山、井出の小路山が近くに見えその右側に尖った北夕森山、その奥は小秀山が長い尾根を横たえている、高時山や白川町方面の山並みが奥にまで続き見える。
奥三界岳から西に延びる先には雨乞棚山や奥三界山、南には恵那山、東には中央アルプスが木に隠れながらも見え久しぶりに好天を予測し奥三界岳を選んで正解でした。
当日はシュウジョウバカマが満開でシャクナゲはつぼみでした。
1、Y字分岐林道入り口 2、ゲート 3、ゲート脇、お地蔵様が見守る
4、奥三界岳まで9Km 5、雑木林の林道 6、奥三界岳案内所が立つ分岐
7、銅の穴の滝分岐 8、景色が広がる 9、奥三界岳方面が見える
10、落石が目立つ 11、橋を渡れば逆方向に戻る 12、二個目の銅の穴の滝分岐
13、風景が変わる 14、林道に落石が 15、南夕森山が見える
16、小屋がある熊のねぐら? 17、橋を渡り尾根を変える 18、林道に落石が
19、林道に覆い被さる落石が 20、林道に落石が 21、景色がパノラマのように変わる
22、二重に橋が架けられいる 23、Uターンするように進む 24、木製の橋を渡る
25、木製の橋より滝が間近に 26、林道に落石が覆い被さる 27、元林道の面影が少ない
28、林道終点小屋 29、小屋裏より入る 30、笹藪の中を進む
31、後ろを振り返れば恵那山が 32、斜面を進む 33、ガレ場を見下ろす
34、主尾根が間近 35、尾根に付き樹林帯を進む 36、自然のど真ん中にいる
37、風景が変わり気持ちが良い 38、緩く登る 39、緩く登る
40、足下が悪い所が 41、鏡池 42、山頂間近
43、山頂展望台に到着 44、小秀山方面 45、三界山方面
登り 3時間30分 下り 3時間

登山道は良く踏まれていて多くの登山者が登られているのがよく分かる。
登山道は、急な所は無く緩く山頂まで行けます。
石が積み木状で立ちいつ崩れても当たり前の箇所林道に多数あり。
水場は林道、登山道にあります。

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。