雲よりも高く 間戸山 登山
間戸山 まどやま 443m 岐阜県揖斐川町
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2005/03/27
間戸山 まどやま443m 岐阜県揖斐川町
  ■ INTRODUCTION
午前中に間戸山の北に位置する塔ノ倉に登り本日2山目、ネットで調べれも間戸山のデータもなく地図で調べて尾根づたいに林道が書かれておりこのルートで行くことにしましたが、以外に地図で書かれている林道は荒れている事もあり心配していましたがしっかりした道でしたので簡単に行く事が出来ました。

間戸山は、八代 竜也 氏が書かれた コラムぎふやぶ山探訪記 の中で紹介されていてトンネルから登ると時間掛かる内容でしたので今回は尾根ずたいの林道で登頂する事にしました。
  ■ APPROACHI
間戸山は、国道303号線、新北山トンネルの上にあります、山頂と尾根には鉄塔が建ち高圧線が走っています。
今回のルートは仁坂坂峠が登山口になりますので県道267号線神原揖斐川で行くことになります。
道はアスファルトで峠まで行くことが出来ますが道幅は狭く曲がりくねったミニ山岳路の感じの道には桜の木が植えてあり花見のシーズンは少し混むかもしれませんね?
峠の所に3〜4台ほど駐車できるスペースがあり尾根には鋭角に交わる林道が見えゲートがありここから間戸山に向けて歩いて行きます。
  ■ ROUTE
峠にある石碑を右手に見ながら鋭角に交わる林道に入ります、目の前にはゲートがありゲート案内の説明文を読んで進んでいきます。
地図で見れば分かるのですが、尾根とはいえ林道歩きですので登山道のようなアップダウンの連続と言うわけでは無く緩い道が山頂まで続いています、砂利道があったり荒削りコンクリートの道がなったり尾根をまたいだりして進んで行きます途中左手に四等三角点がありますのでのぞいて見ましょう。
この辺りどれも同じような高さのピークがありますので地図読みの練習でも良いでしょう、道の左側に鋭角に交わる作業に入り少し戻る感じで林の中に入って行くと右手の藪の中にありました、三角点の周りはイノシシが餌を目当てに掘ったのでしょうか畑みたいでした。
林道に戻りしばらく歩くと目の前に大きな鉄塔が目にはいると北側に大きき開け塔ノ倉や妙法ヶ岳その奥に西台山、タンポが大きき見えていました。
林道をしばらく行くと今度は南側に開け眼下にゴルフ場が見え揖斐川や根尾川が見え濃尾平野が見えていました。
やがて山頂の上に立つ鉄塔が見え始めよいよ山頂が見え始めると足が軽くなりペースも上がり絶好調になり林道終点広場に到着、早速鉄塔真下にある三角点にご対面、恥ずかしかったのか本点は背丈ひどの笹藪の中にありました。
林道終点広場に戻り、池田山、小島山を見ながら一息つきました。
林道終点からどうやら下にある鉄塔まで巡視路がありますがその下まであるかは不明。
今回は、息子はマウンテンバイク私は林道でも自転車は疲れるので徒歩で行きました。
  ■ PHOTOGRAPH
1、峠にある駐車地 2、峠にある石碑 3、鋭角に交わる林道登山口
4、林道 5、林道 6、林道
7、四等三角点へ 8、どこだ? 9、到着
10、林道 11、鉄塔が 12、林道
13、南から塔ノ倉 14、西台山、タンポ 15、奥に山頂に立つ鉄塔が
16、南側に大きく開ける 17、山頂がもう少し 18、林道終点広場到着
19、早々鉄塔下へ 20、山頂に到着 21、さー帰るよ、おーい待って
行き 45分 帰り 45分
分岐はありますがすべて直進、迷うことは無い。
マムシの甲羅干しに出会うかも?なにかそんなような予感
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。