雲よりも高く 黒岳 登山
黒岳 794m 岐阜県郡上市▲下呂市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
黒岳 794m 岐阜県郡上市▲下呂市
2007/01/22

同行:じねんじょ山の会 おじちゃん
  ■ INTRODUCTION
日曜日は雨と天気予報前から伝えていて日曜日は読書と決めていたがどうやら天気が回復し晴天に変わるとニュースで言っていたので山に行くことに決めた。
登山事故も多く知り合いの おじちゃん 一言伝言の電話を入れたときに空いているとのこと正月に続き一緒に行くことに決めました。
  ■ APPROACHI
黒岳は地図から見ても行きにくい所、郡上からまわるか金山からまわるか、雪の状態によっては林道を進めず他の山に変更も考え郡上からまわる事にした。

国道156号線に入り郡上八幡に向け北に進むと左手に大きなドライブインがあり鍾乳洞の入り口となるT字交差点を過ぎると目の前に長良川鉄道の陸橋が見えたら手前のT字交差点を右に入る進むと道は斜面を縫い高度を上げて登って行くと国道256号線と交わり右に曲がり東に向けて走っていくと道は直線道路に変わり美山に入る。
ここから道はT字交差点二手に分かれる。

国道256号線を真っ直ぐ進んで三庫の信号を右に曲がって県道63号線から林道に入り厚波集落に入るか?、美山交差点を右に曲がり洲河で県道63号線に入り林道に入り厚波集落に入るか?地図を見て決めて下さい。

県道63号線からT字交差点より厚波に入りますがT字交差点には厚波と書かれた案内板とガラス張り集会場??と神社があるので間違える事はないがゆっくりと走ってきて欲しい。

林道にはいるとすぐに厚波の集落に入る数軒の民家が建ち中を走る林道進んでいくと道は狭くなり植林地帯の中を進んでいくと左手に黒岳と書かれた案内板が現れ通過し峠を目指す。

林道と言ってもアスファルトの道で走りやすくアッと言う間に峠に到着、峠手前、郡上側のスペースに止め支度をした。
  ■ ROUTE
峠には林道があって尾根の下を縫って作られている地図で確認し峠から尾根は途中曲がっているので尾根を進むか林道を進むか考え地形から林道を少し歩き登りやすい所でショートカットし尾根に付くことにした。

林道ゲートから入山し林道を進むと絶えず左手には尾根上部が見えるがそれほど高くなく取り付き先を見て進んでいくと尾根が右に曲がり下って鞍部になっているのが見えた鞍部から谷になっているので次のピークへ延びる広い斜面を歩きやすい所を選びながら登り尾根上に着いた、結果、大回りした小ピーク尾根を一つパスする結果となり少し楽ができた。

尾根にはしっかりとした道があり楽な歩きになり目の前が明るくなり開けた伐採地に到着した、斜面の木々はすべて切り出されワイヤーロープが木に巻かれ滑車が取り付けられ下の方までワイヤーが引っぱってあり下の方でパワーショベルが動いているのが見えた。

伐採地から大きく開け山並みが見え下が見えるせいか高度感を感じこれ下落ちたら下まで落ちそうで慎重に伐採地をクリアーした。

伐採地から奥にピークがあり尾根が交わっており左に進むとこの辺りから尾根が痩せてきて目の前に岩が現れ手掛かりで岩を巻いて下る。

雑木林の中の道はしっかりしておりじゃまになった木は切られていて整備がしてある感じがうけコウヤマキが多く目立ち始め落ち葉が多い中滑りながら歩き木の陰から先が見えそろそろ山頂に到着かと何度も思わされたがなかなか着かず気がせきましたがめでたく山頂に到着した。

山頂からの展望は無く、山頂の中心には昔、祠があったのか石が四角く並べられた中に木枠が残っていて長細い石が立ててあった。
  ■ PHOTOGRAPH
1、県道63号線から林道へ 2、すぐ神社が 3、厚波から林道を進む
4、黒岳と書かれた案内板が 5、林道をさらに進む 6、峠に到着林道入り口
7、林道を進む 8、ここから緩い尾根を登った 9、主尾根
10、伐採地 11、足がすくむ 12、ピークを左に進む
13、尾根が痩せる 14、歩きやすい道が 15、目の前に岩が
16、山頂はまだか? 17、山頂に到着 18、気を付けて帰ってね!
  ■ REMARKS
登り
峠→50分→山頂
下り
山頂→45分→峠

峠から尾根に登り尾根に付けられた道を歩いて行くのも可能。
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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