熊穴 くまあな 1003m 岐阜県加茂郡東白川村
岩巣立  点名 高岩
熊穴 くまあな 1003m 岐阜県加茂郡東白川村
2004/10/31
雲+じねんじょ山の会 林さん
本日の本命の山、熊穴に登る事にしました、当日、足慣らしに寒陽気山に登り本日2山目大垣山岳協会様が出されている美濃の山を参考に?忠実に登ってみました。
熊穴は、手掛岩山の尾根を同じにし少しだけ高く南に位置し資料も少ない寂しい山。
今回は、山名を熊穴にしましたが岩巣立とも言う。本日の本命の山、熊穴に登る事にしました、当日、足慣らしに寒陽気山に登り本日2山目大垣山岳協会様が出されている美濃の山を参考に?忠実に登ってみました。
熊穴は、手掛岩山の尾根を同じにし少しだけ高く南に位置し資料も少ない寂しい山。
今回は、山名を熊穴にしましたが岩巣立とも言う。
国道41号線より白川口より、白川沿いに県道62号線を進み神土より白川橋を左に渡り県道72号線に入り大多尾峠方面に進むと右手に滝の案内板が見えT字交差点が見え左に進むと左手に高岩林道の案内板に従い砂利道の林道を進みカーブを数回クリヤーして行くと左手に数台置ける駐車地があり、右手に植林作業道が見えこれを進む。
偵察に大明神までの道を峠まで進むと左手に水道施設だろうか小屋があり脇には林道が見えたが参考までに。
植林作業道と思われるわりに広い道を斜面を縫うように進むと道は数回カーブを繰り返し登り詰めると道は無くなり目の前に見える尾根に向けて登り詰め尾根を右に曲がりさらに尾根を上り詰めると、再度作業道終点に到着する。
作業道終点より左手の笹で覆われた道を一息で上り詰めると地図にない林道に出た。
本来なら林道を横断して再び尾根に付き806mを巻いて登るのだが林道は806mの巻き道になっていて林道を進む事に
する。
林道より左手奥に山頂が見えまだまだ遠く天気も崩れそうで藪の距離が心配になるが敗退はしたくない。
案の定林道は巻き道で少しだけ楽をした感じになった、目の前にY字分岐が見え林道工事が行われている、来工事が行われていなければここは尾根道の鞍部となる。
Y字分岐の中央に薄く上にのびる笹に埋もれた道を登り詰めると目の前に尾根が見えるが道は手前の無くなりほどの笹を漕ぎ尾根に取り付く、尾根には、薄い薄い薄い道?を左に登り進むと尾根が交わる所に付きあたりは深い樹林で暗い。
尾根が交わる所から左に向け高いところへ高いところへと道無き道を尾根を登り詰めると主尾根に到着し左にがる、主尾根には、尾根が混じり道らしき所に出て交わる、山頂に続く尾根は北へと向きを変え荒れた所を軽く下り登り返せば山頂に到着した。
山頂からの展望は無く寂しい所に三角点があったが木の枝に登山者がつけた札があったのは驚いた。
次回は、手掛岩山から熊穴まで縦走したいです。
1、県道72号線と別れる 2、林道案内板 3、登山口
4、緩やかに登る 5、道が無くなり尾根まで登り詰める 6、作業道が見え脇の道を登る
7、尾根の道を登り詰める 8、地図に無い林道が現れる 9、熊穴山頂が見える
10、806Mを巻いて進む 11、林道Y字分岐の真ん中を進む 12、薄い笹道を進む
13、道が無くなる 14、無理矢理尾根に取り付く 15、尾根に到着左に詰める
16、尾根が交わり高い方向へ登る 17、道無き道を進む 18、まもなく主尾根に到着北に
向きを変える
19、北に向けて進む 20、道も快適になり急ぐ 21、荒れた道を一度下り登り返す
22、山頂に到着 23、展望は無い
登り 1時間 下り 40分 ピストン

藪好きの方のみ

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。