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| 笠置山 1127m 岐阜県恵那市 2007/04/09 親子 2人 |
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| 高速道路や国道19号線から何度も 笠置山 の姿を見ていますが初めて登りました。 笠置山へは、一般的に2ルートが知られています。 通常の登山コースは南側から登りますが今回は、望郷の森から登りました。 最近、クマの出没が多くこの 笠置山にもクマが出てハイキング大会も中止になるくらい目撃例が多く立て札も立てられています。 |
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| 笠置山の西側を巻いて走る68号線で笠置山西側に行くと畳ほどの大きさの笠置山登山口と書かれた案内板が立ちT字交差点から入る。 道は広く軽く登ると案内板とT字交差点が見えこれを左に入り先ほども道より狭い2車線の道に入る。 道は東に東に斜面を巻いて行くがなかなか高度が上がらない感じが続き右カーブを通過すると道や高度を上げカーブも多くなる。途中、ペトログラフと書かれた案内板が立てられた散策路も見え管理棟が建つ望郷の森、駐車場に到着する。 |
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| 林道は先にも続き、物見岩の所まで延びている。 管理棟の裏手にから上に延びる笹で覆われた道を登っていくと所々に大きな岩が見え一息で東屋とトイレ駐車場がある物見岩に到着した。 私たち以外にも遊びに来た人もいたが物見岩まで自動車で来た人達ばかりだった、鉄で出来た階段を登り岩の上に立つと恵那山が霞んで見え180度の展望、岩が斜面から飛び出している分、迫力がます。 物見岩から幅広の登山道を緩い登りを進んでいく時より風が通り抜けまだ寒い、右手に下から登ってくる登山道との分岐を過ぎるとすぐ目の前に鳥居が見え山頂に到着する。 三角点は境内神社手前右側にある、神社で参拝を終え神社左手より案内板に従い展望台まで向かう、それほど遠くなくすぐに到着、木製の台の上に登り間の前に高峰山が正面に見え大きく広がる展望は気分が良い。 短いコースでしたが、幼児ファミリー向けに丁度良いですが、他に遊びを含め訪れた方が良いと思います。 駐車場まで往復した。 |
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| 1、笠置山北、坂折に広がる田棚は綺麗 | 2、管理棟が建つ駐車場 | 3、緩い道を登る | ||
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| 4、物見岩より | 5、物見岩から山頂へ | 6、山頂神社 | ||
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| 7、神社脇案内板 | 8、神社裏手にある展望台 | 9、ペトログラフが刻まれた岩が多い | ||
| 登り 20分 ペトログラフとは古代人が岩石に刻んだ文字や文様のことであり、学術的に非常に貴重。 坂折の棚田 棚田とは、傾斜地に階段状に築いた水田のことで、別名「千枚田」とも呼ばれています。坂折の棚田は、今から400年ほど前から築かれ始め、明治時代初期にはほぼ現在の形に形成されました。 中央自動車道恵那ICから主要地方道(恵那・白川線)で約25分 案内板、駐車場あり 恵那峡 日本観光地百選にも選ばれた景勝地。高速ジェット船での恵那峡めぐりが人気だ。軽快なエンジン音に乗って、獅子岩や鏡岩などの奇岩を抜けると大パノラマが広がる。 「長瀞のヒトツバタゴ」村のあちこちに雪をかぶったような花をつける、別名「ナンジャモンジャの木」。国の天然記念物にも指定されており、和田川の東畔に自生する。周囲の杉林に白さが引き立つ。 |
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登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。