雲よりも高く 釜ガ谷山 登山
釜ガ谷山 696m 岐阜県山県市伊自良

釜ガ谷山 696m 岐阜県山県市伊自良
2006/12/03
単独
山に行く予定の日が天気が悪く延び延び変更変更になり天気予報を見ても明日も天気が悪く2コースに絞る、第一候補は日永岳にして2、3を釜ガ谷山にしネットで釜ガ谷を検索したところ高洞を知り近くにあるので釜ガ谷に登ってから天気次第に登る事にしました。
朝早く自動車で走行していくと瓢ガ岳の山並みが白く積雪はそれほど無いと思われるが釜ガ谷山方面に進路を取った。

三回目の釜ガ谷山だがなぜか天気に恵まれた事が一度もない。
釜ガ谷山は、月刊 岳人に94年に紹介され人気の山となる。

午前中、釜ガ谷山に登り午後から近くにある三角点 高洞に登りました。
釜ガ谷山、高洞は、岐阜市の北に位置し県道174号線で伊自良湖まで行きます、伊自良湖周辺には、キャンプ場や紅葉、ボート遊びハイキング、売店などの設備が整っています。
伊自良湖を右手に見て奥へ奥へと進んでいくと林道が侵入禁止になっているので手前にある駐車場に止めます。

天気が悪い当日、支度を整えている間に6人ほどの登山者が来て準備をされていて一声声を掛け先に山に入りました。

林道を進んでいくといきなりヒルに注意!!特に雨の日が多く薬を使ってくださいと書かれた案内板が立ててあった、どこもヒルの害が多いようです。
左手に橋が見えミゾレコースの入り口を今回は通りすぎ一般の奥の院コースへ向かう、斜めに掛けられた橋を渡りキャンプ場の中を通りすぎていくと道は左に曲がり緩い坂を登るとプールの施設に到着する。
プール入り口には登山届けのポストがあり脇の広めに作られた道を進んでいくと登山道に入っていきます。
道は、谷沿いの中に入っていき足場の悪い沢を渡ると明るく草が茂った谷を渡る奥の院に続く登山道の脇には石で作った像が並べてあり奥の院までみちびいいてくれる。
道は、南へ南へ緩く登り鉄塔巡視路の案内板が見え左に曲がり緩く付けられた道を進むと展望休憩舎に到着する。
休憩舎から道は上に付けられていてミゾレコースとの合流分岐を通りすぎると高圧鉄塔の根本に出る。
鉄塔の碍子からジージーと電流が流れている音がするが感電はしないけど近くを歩くので怖い気もする、道は鉄塔の裏手に回り滑りやすい石の道を登っていくと道は大きく左に曲がっていき奥の院に到着する。

奥の院の右脇から登山道に入るとすぐ分岐に着くここは、左に曲がって尾根道変わり石がゴロゴロした所もあり登りづらさを感じる、目の前に大きな岩が立ちふさぎ行者岩に到着、岩を巻いて上に登ると山の谷の中に伊自良の村が見え金華山も見える。

ここから登山道は少し急になり足場の悪い所もあり手掛かりで登る、当日は雪が降り出し始め当たりが白くなり今年初めて雪の天気になりました。

一直線に尾根につかられた道は緩くなり目の前に200メートルと書かれた案内板が現れ丸太の階段を上り詰め頂上に着いたかと思いきや一旦緩く下り登り返した所に頂上があった!!。

頂上は、平らな広場になっていて脇には小屋もある小屋の中には写真やら記帳のノートもある、雪の降る中、小屋に入っておにぎりを2個食べ腹ごしらい10分ぐらい居ましたが展望は白く何も見えません、今回も雨男になってしまいました。

天気も回復せず下山、途中、元気の良い70代の方とすれ違いその方も同じく予定を変え釜ガ谷に来たそうです。
1、冬の伊自良湖 2、林道より入る 3、ミゾレルート入り口の橋
4、伊自良湖から避難かな??魚が沢山 5、橋を渡りキャンプ場へ 6、プール脇から入る
7、さーー行くぞ! 8、休憩展望舎に到着 9、分岐を通過
10、鉄塔直下 11、大きく左に巻いていく 12、奥の院に到着
13、奥の院裏分岐右へ 14、大きな行者岩 15、岩上より
16、気を付けてね 17、道が緩くなる 18、山頂か??
19、まだか 20、まだか 21、小屋が建つ山頂に到着
登り 
登山口(08:19)林道クルマ止め→5分→プール→15分→休憩展望舎→2分→鉄塔→15分→奥の院→5分→行者岩→20分→山頂

下り
山頂→50分→林道クルマ止め

夏場は、ヒルとマムシに注意、虫除けスプレーが有効
他にもコースが沢山ありますが奥の院コースが一般的です。
夏は、混む事があります。
水場は、奥の院手前の右側にあります。

登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。