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| 地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。 | ||||
| 岩岳 999m ▲岐阜県本巣市根尾 2007/11/04 |
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| ■ INTRODUCTION | ||
| 岩岳はまだ登ったことが無く前から気になっていましたが機会が無く登るのなら紅葉の秋と決めていました。 |
| ■ APPROACHI | ||
| アプローチは国道157号線と曲がりくねった細い国道418号線の2ルートがあります。 国道157号線は道路の整備が進み道が良くなって樽見まで早く行けるようになりました。 根尾川沿いに走る国道157号線を樽見に向けて走って行くと樽見の町に入る手前に国道418号線の案内が現れ交差点を右に曲がると板屋に入る左手を見ながらカーブの所に赤い生コンの建物が見えここから板屋に入り右手に赤い生コンの建物が建つ道を真っ直ぐ進んでいくと登山口でもある上葛橋に到着する。 国道418号線は旧美山町の中を東西に走っていて最近では関に近い所から整備が進み河原に公園ができたり橋が架けられたり道が整備されたりアクセスが少しずつ進んでいます。 道は樽見方面に向かうほど道は狭くなりカーブが多く民家の前を走るので注意しながら樽見方面に向かう、大黒山登山口の前を通過、こんどは、天狗城の登山口を通過して進んでいくと道は広くなり左手に大きな貯水タンクが見えると向こう側に駐車場と公園、トイレがありしばし休憩!。 尾並坂峠、手前で美味しい水が給水できるところがあるので頂く、カーブを繰り返し峠を越し本巣市根尾に入る道は狭いが樽見に近づくほど道は広くなる、坂屋トンネルに向かうT字交差点を過ぎるとまもなく右手に生コンの建物がみえここから板屋に入り右手に赤い生コンの建物が建つ道を真っ直ぐ進んでいくと登山口でもある上葛橋に到着する。 駐車地は上葛橋 手前の路上になるは住民に生活路になりますのでじゃまにならないよう十分注意したい、早朝 早く登る方は民家が近いので静かに準備をしたい。 |
| ■ ROUTE | ||
| 準備を整え上葛橋を渡る、右手にクマ注意の見慣れた看板が立っているが会いたくない物だ!、橋を渡り切ったところにT字路になっていてこれを右に曲がり緩く登っていくと石垣が見え道は畑のど真ん中を歩いていく、イノシシの被害が多いのか数匹の番犬が私の姿に反応して吠えたてる橋から5分も歩くと道が終点になり初めて岩岳の案内板がある。 案内板に従って細い小道に入っていくとコンクリートで造られた貯水槽が現れ道沿いに塩ビパイプが平行してはわされている、急な斜面をに付けられた道を歩いていくと今度は白く大きな案内板が現れ分岐に着きここから尾根道に変わる。 植林された植林の中を登っていくと道があやふやで歩きやすい所を登っていく、やや急な道なので息が弾んでくるころ植林と自然林の間を歩くようになり自然林が道を覆う所もある。 徐々に道は急になり自然林の中に変わって枝が道に覆い被されかき分けて登っていくと真後ろに魚金山と西台山が見える。 相変わらず枝を分けながら進んでいくと道は徐々に東寄りに向きを変えて行く道が濃いところと薄いところがあり足跡を布きれの目印を拾いながら辿っていくアセビの木が目立ち始め尾根は道は緩い道から岩の混じった急な道に変わり岩の上に木が茂った小谷の場所に到着する。 秋の色に色づいた木々を見ながら登って来たが、場所によって道は薄くルートを外し気が抜けない、急に目の前の視界は開けたと思ったら道は崖で切れ落ちている、そこから三角点 倉見 が見え雷倉も見える、岩岳の山頂も見えるもまだまだ遠く感じる。 ひとまたぎで崖を通過したら今度は、低い笹が茂った痩せた尾根が現れ、笹を分け進んでいくと途中で道がある物と先に行くと実は道はなく足を踏み外した、よく見ると左に道が見えそちらに逃げ一度軽く下り登り返す。 笹を越え道は緩くなり山頂はもうすぐ、目の前が大きく東側だけ開け紅葉 真っ盛り足元に低い木が茂り全山紅葉、三角点を探し歩きやすい所を選んで進んでいくと切り開かれた所に三角点があった。 お気軽な山と思っていましたが急な所や道の薄い所、木が茂った所や危ない所もあって気が抜けない感じでした。 山頂で、朝食の おにぎり2個とラーメンを食べて早々に下山しました。 帰りに畑仕事をしていた お婆さんとお話の中でクマの事を聞いたところ見たことがないと言って笑っていましたが、昔から、黒津、越原の周辺はクマが多いところです。 |
| ■ PHOTOGRAPH | ||
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| 1、赤いコンクリート工場と岩岳 | 2、上葛橋 手前に駐車 | 3、畑の中を進む |
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| 4、農道終点これより山道に | 5、小道を進む | 6、案内板より左に登る |
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| 7、植林地帯を向けると自然林が混じる | 8、魚金山 西台山 が見える | 9、枝が道をさえぎる |
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| 10、アセビが目立つ | 11、尾根道を辿る | 12、岩の上に木が茂る小谷 |
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| 13、道が半分切れ落ちている | 14、倉見(水無しの岳)が見える | 15、雷倉 |
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| 16、山頂か?? | 17、道を拾う | 18、笹が現れる足元注意 |
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| 19、目の前が開けた | 20、山頂はどこだ | 21、三角点に到着 |
| ■ REMARKS | ||
| 登り 2時間 下り 1時間 休憩含む 登り 上葛橋 駐車地→6分→農道終点登山口→10分→案内看板から尾根取り付き→1時間20分→登山道が崩れた場所→15分→山頂 下り 山頂→1時間→上葛橋 駐車地 |
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登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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