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雲よりも高く 橋ヶ谷山 登山
橋ヶ谷山 はしがたにやま 1420m ▲岐阜県中津川市 |
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| 「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」 |
| 地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。 |
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2004/01/03
橋ヶ谷山 はしがたにやま 1420m ▲岐阜県中津川市
同行 じねんじょ山の会 おじちゃん ねーさま 加藤さん |
| ■ INTRODUCTION |
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午前中に、ロクロ天井に登り午後から橋ヶ谷山に登り本日3山目となる
天狗森山に向かう事にしましたが時間はギリギリ状態でした。
阿木から風神神社奥に延びる林道を進むと沢が分かれ、右に行けば、ロクロ天井に行く事が出来るが聞き慣れない名前の山、沢を左に行きタヌキ沢に入れば橋ヶ谷山と天狗森山に登る事が出来る。
但し林道は歩行は長い。 |
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| ■ APPROACHI |
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中央自動車道を利用の場合は恵那インターで降りてください。
恵那市より県道66号線に入り、大井町を右折し国道19号線を横断する。
国道19号線を横断したら次の信号を左折し、T字交差点に突き当たり、交差点を右折し県道407号線(阿木大井線)を走ると左手に明知鉄道と平行に走る。
そのまま進めば阿木に到着し、信号交差点(学校サイド)を左折し、400M走ると交差点が有り、脇には風神神社の案内板に従い風神神社を目標にして進む。
道は、次第に狭くなり植林地帯に入る、道には、お地蔵山が多く祭られている中を進むと右手に阿木川を見ながらの走行になり目の前に、風神神社に到着する。(風神神社にトイレ有り)風神神社を通過すると、道は、砂利道に変わり険しくなる、道は川より、かなり高い所に付けられガードレールが無い所もある、また、落石も多く、走行は注意が必要です。
目の前にゲートが現れ手前の隅に3台ほど駐車出来るが、車の駐車位置により異なる。
林道は、地元の猟師と森林関係の方が走行しますのでゲートの前に駐車しないように!。 |
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| ■ ROUTE |
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ゲート手前に駐車して進む事にする、ゲート手前の駐車スペースは、落石が起こる危険な場所に置くので気がかりになる。
ゲートを左端から越え、川の音だけが聞こえる静かな谷の林道を進む、道は高い所に付けられ斜面を縫うように作れれている、大きく右左にカーブをむと目の前に橋が現れ谷が分かれる。
橋を右に曲がり右左にカーブを繰り返し林道を進む、沢の水量は多く綺麗な流れを見ることが出来る。
淡々と林道を進むと目の前に橋が現れ標高1000mと記された看板が付られているが目標となる小山まだまだ先で有る。
実の前にパンザマストが立つ設備が見えると左手に2体のお地蔵様が出迎えくれ山小屋風の小屋に到着する。
道は、火の用心と書かれた赤い幕の方に進むと目の前に赤松の大きな木が見える、赤松は以前、木を運び出すためにワイヤーを掛けられていたと思う。
林道を進むと道の上を流れる沢を越え大きく右にカーブした先に登山口案内番が立つ案内板には橋ヶ谷山50分、天狗森山40分と書かれている。
案内板に従い進むと沢が見え沢が合流している中を渡り別の沢の中州を進むと左手に道が見え岸に上がり右手に沢を見ながら進む。
数分で沢と別れ暗い樹林帯の中へ緩やかな道が谷沿いに進んで行き向きが右に変わり直進すれば橋ヶ谷山と天狗森山の鞍部に到着する。
鞍部より右に進み橋ヶ谷山に向かう、道は緩やかな登りで右手は植林地帯、左は、雑木林が自生している、本日は左手より冷たい風が吹き付けていた。
道は一度登り返して痩せた尾根を左に進み右に変わる、ここから天狗森山が見ることが出来る。
一度下りやや急な登りになり登り返すと笹に覆われた道に変わる、右手に、大きな峰が横たわる焼け山を見ることが出来、高度を増すことに展望も
良くなるり背後に先ほど上り詰めたロクロ天井の山並を見ることが出来た。開けた直線の足場の悪い登りを一息に登れば橋ヶ谷山山頂に到着する。
山頂からの展望は焼山、ロクロ天井など山並みを楽しむ事が出来るが、恵那山方向は木が茂り木々の間からしか見えないのが残念でした、まずまず展望に満足しました。
山頂の真ん中には赤く塗られた三角点が鎮座している。
この後、天狗森山に向かいました。 |
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| ■ PHOTOGRAPH |
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