雲よりも高く 箱岩山 登山
箱岩山 はこいわやま 978m ▲岐阜県加茂郡白川町
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2004/01/01
箱岩山 はこいわやま 978m 岐阜県加茂郡白川町
  ■ INTRODUCTION
箱岩山は、黒川から見ると鋭く尖ったピークを持ち登高意欲をそそられてしまう、今回は2回目の登山となり、箱岩山の西側に当たる胡麻草峠から登る事にする。
箱岩山は一般的には、山の東側の林谷から登られている。
70号線、黒川より石原前バス停より橋を渡り林谷に入り、砂利道の林道を進むと長寿の森と書かれた案内板がありここから登る。
  ■ APPROACHI
目標としては、県道70号線、白川福岡線で白川町黒川から林道に入るルートと県道68号線恵那白川線で白川町切井から林道へ入るルートの2ルート有る。
黒川から入るルートは、黒川の岩上バス停から橋を渡り広い道を進むと右手にオレンジ色の林道案内板が現れこれより林道に入る、しばらく進むと右手に小さな神社が現れ峠と勘違いするが胡麻草峠峠は先に有る。
道は斜面を右へ左へとカーブを繰り返し登りになり左手に青い看板が現れ峠に到着する。
県道68号線から切井に入り山里風の斜面に家が立つ中を右へ左へと大きくカーブを繰り返しながら景色の良い斜面を進むと植林地帯に入り1km程、進むと胡麻草峠に到着する。
峠には、砂利道と交わるT字分岐が有り隅には距離を示す案内板が立っている。
駐車地はT字分岐を過ぎた所に2台程駐車出来る。
  ■ ROUTE
胡麻草峠から砂利道の林道に進むと、20mも行かない所にY字分岐が現れる、Y字分岐を左に入り広めの道を進んでいくと山道に変わり笹に覆われた植林地帯を斜面に沿うように道は付けられている、植林地帯の笹に被われた景色は大変綺麗でしばし景色を見ながら歩く事にする。
小さな沢を越えながら少しずつ道は高度を下げると笹の林は消えスギの木がが立ち並ぶ中の歩きに変わり沢を渡るとT字分岐にたどり着く、道は先へと続いているが、そろそろ稜線尾根まで高度を上げたい気持ちが有りT字分岐を左に曲がり沢沿いの道を進むことにする。
道は、薄く落葉っぱで被われているので確認しながらの登りになる、左手に大きな岩を望みながら道は上に続いていた。
上へと登るにつれ道は、かなり薄くなり藪に変わる、取りあえず鞍部まで歩きやすいルートを取り鞍部に着く。
鞍部からルートを左にとると尾根づたいに落ち葉で被われた道が有った、尾根づたいに枝を払いながら緩い登りが続いていたが道はピークにさしかかり巻き道が有るようにも見えるがここは、尾根に付き薄い薄い道?を進むことにした。
ピークを越えると西側に開けた背の低い笹で被われた所に出た、目の前には箱岩山のピークを見る事ができた、道は有りそうで無さそうな所を笹を踏みしめ歩き安い所を進むと目の前に大きな岩が現れる、笹は相変わらず先に延びているが疲れる程では無い。
目の前に倒木が横たわる所に出ると、分岐が突然分岐が現れる事になる、右から交わる道は、黒川からの道で左にも道が有る?先ほどの巻き道の道で有ろうか?。
分岐より道は濃くなり歩きやすくなる、左手に大きな岩が現れ通過し緩く登れば山頂に到着する。
山頂には大きな道標と小学校の児童が書いた札が多くぶら下げられている、道標を過ぎると石で作られた祠の中にお地蔵様が祀られていた。
山頂には2等三角点が鎮座し展望は木々の間から黒川方面が少し望む事が出来る。
尾根に立っている巨石は、どことなく箱形でここから箱岩山と付けられたのかな?登山口−山頂 ピストン黒川から胡麻峠の神社から黒川から胡麻峠の途中に有る神社が有る、神社の脇に笹で被われた道が有る、笹で被われているが道はしっかりしている、短い緩い登りがあり、左に向きが変わると分岐が有る、ここを直進すると緩く登り返せば林道に付く、林道を右に曲がり、1分も歩けば林道終点に到着する。
林道終点手前に左に登る道?が有りここから尾根に付き20分程で山頂に到着する。中級者向け(練習)尾根は道が有るように見えるが道かな?
  ■ PHOTOGRAPH
1、胡麻草峠 2、T字分岐より10m入ると分岐が 3、笹に覆われた巻き道
4、途中山頂が見える 5、スギの木の植林地帯に入る 6、沢を渡り分岐に到着
7、沢沿いを登る 8、鞍部付近は道が薄い 9、尾根道を進む
10、ピークを越えると笹が現れ
道が分からない所を進む
11、分岐手前に大きな岩が 12、山頂手前分岐
13、笹が有るが道は濃い 14、山頂に祀られた石仏、
里山らしさが感じられる
15、立派な山頂道標が
16、木々の間から望む黒川
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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