雲よりも高く 権現山 登山
権現山 ごんげやま 516m ▲岐阜県関市武芸川
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2005/04/10
権現山 ごんげやま 516m ▲岐阜県関市武芸川
  ■ INTRODUCTION
以前、権現山は武儀郡武芸川町にありましたが今は関市と合併しました。
先月にお隣の汾陽寺山にさくらを楽しみに寺尾ヶ原千本桜北側、登山口から登りました、権現山も同様ですが鉄塔から北側に開け展望が良くこちらから登る事にしました。
  ■ APPROACHI
美濃市と根尾を結ぶ国道418号線と交差する県道58号線には新しく掛け替えられたさくら橋交差点より北に向けて緩い坂道を進む。
左手に自動車修理工場らしき建物が見えると右側に見にくいところに鉄塔巡視路入り口がありここから登る事も
出来るが今回は峠の向こう側から登る。
道は暗く狭い道を走る事になりますが高度を上げると共に開けて行く頃、峠を通過し道は真っ直ぐな下り坂になり、尾ヶ原千本桜公園に到着し駐車場に止める。
桜が咲く頃は大勢の見物客でにぎわいます。
  ■ ROUTE
尾ヶ原千本桜公園には数軒の商店が建ち並びその中を北に向け下って行くと店がとぎれトイレを過ぎると右手に
鉄製の橋が見えかたわらに黄色い巡視路案内版が立っている。
鉄橋を渡り植林地帯へと入る緩く付けられたつずら折れの道を進んでいくと徐々に隣にそびえる汾陽寺山が見えだした頃、目の前に一つ目の鉄塔に到着する。
鉄塔の下を進み奥に付けられた道を一息で登り尾根ずたいに進んでいくとすぐに二個目の鉄塔に到着する、ここから汾陽寺山が近くに見え南側には、ひときは高くそびえる権現山の姿が見えまだまだ遠く感じる。
目的の山が見るとどうしてもルートを目で追うがなんだかやたら遠く感じ山頂横に立つ鉄塔が見え高展望に期待がもてる。
二個目の鉄塔から左側に道がつかられていて尾根を緩いアップダウンを繰り返し進み、登りに変わると急な道になり息が弾み真上に延びた直線の道を進むと道は緩くなるがまた直登の道が現れるが高度を上げると共に道が緩くなり岩が目立ち初め、3個目の鉄塔に到着する。
3個目の鉄塔から汾陽寺山はもちろん、北山や相戸岳、舟伏山、など見ることができ、南北に延びる谷底には、
尾ヶ原千本桜公園や松尾の集落が緑の中にとけ込むように見えた。
鉄塔を右手に見て尾根の登山道を進んでいくと目の前に道が3ルート見え真ん中の尾根の道を進んでいくと、また左手から交わる権現山南側からつながる巡視路が見えるがここも直進し一息登れば山頂に到着する。
山頂には祠が建てられ広場がありますが展望はゼロでした。
3個目の鉄塔まで下った所で下を見ると、斜面から肌色の煙が立ち上りまるで山火事が起きたような肌スギ花粉が舞い上がっていました。
  ■ PHOTOGRAPH
1、桜橋から権現山 2、巡視路入り口 3、植林地帯を進む
4、やがて開けて来る 5、1個目の鉄塔に到着 6、汾陽寺山が見える
7、尾根を進む 8、2個目の鉄塔より権現山 9、鉄塔脇を進む
10、長い尾根道 11、急な道を登る 12、暖急を繰り返す
13、暖急を繰り返す 14、石が目立ち始める 15、3個目の鉄塔に到着
16、寺尾の集落が下に 17、緩い尾根を進む 18、3ルートある分岐
19、鋭角に交わる分岐がある 20、一息登ると 21、山頂に到着
  ■ REMARKS
登り 1時間 下り 40分
山頂下分岐に注意
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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