雲よりも高く 権現山 登山
権現山 396m ▲岐阜県加茂郡七宗町
点名 笠ケ谷V
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2006/04/12
権現山 396m ▲岐阜県加茂郡七宗町
  ■ INTRODUCTION
午前中に武儀の権現山と美濃加茂の富士山に行って来ました、前からの膝の痛みも心配でしたが時間があるので取りあえず偵察に来ました。
この山は、国道41号線から見えてなかなか低山ながらどっしりとした山容に惹かれていました、以前、この山より南にある愛宕山や鬼飛山など初めてネットでアップしましたが、まだまだ登れてない所がありますので登りたいです。
  ■ APPROACHI
国道41下麻生交差点より飛騨川を渡りますが交差点は弓なりに曲がっていて視界が悪く並びにほとんどのクルマが通過していきスピードが出ていますので気を付けたい。
橋を渡って行くと少し登り気味の道を進んでいくと田圃の向こう側に神社が見え神社手前の道を左に曲がり林道に入り鎖があるゲート前に駐車します。
  ■ ROUTE
ゲートと脇には山神様が祀られています、鎖を跨いで砂利道の林道を進んでいくと辺りは明るくなり目の前に桜が咲いていました。
二三度カーブを進むと分岐に到着しますがここは直進します。
直進して行くとすぐ高圧鉄塔と携帯電話の鉄塔が見え結構広い広場に到着しましたが林道は広場から先にも続いているのが見え、また、尾根にも道らしい物も見え思案ついでに休憩しました。
ここは、尾根に付けられた道を進むことにするが取りあえず道は細いが濃く落ち葉で覆われている、どことなく林業で使われた道とは明らかに違い真っ直ぐ上に延びている。
尾根に延びる道は、目の前を見上げると山頂に到着するような景色が続き惑わされ乗り越えるたびガッカリするがまた次の山頂が見え繰り返した。
広場から40分ぐらい登ったところで道は緩くなりようやく広い山頂に着いたが以外にも祠が鎮座し回りにも沢山の石碑が祀られて驚かされた。
最近、村人が登られたのだろうか落ち葉は片づけられ祀られた祠には新しく縄が掛けられ紙も新しく信仰の深さを感じた。
三角点は、落ち葉の山の下にあり見ることが出来ませんでしたが時より高山線を走る列車の音が聞こえ今も村人が祠を大切にしている信仰の深さを知ることが出来ました。

山の名前が分かりませんでしたので帰り際に村人に尋ねたところ権現山と教えてくださいました。
  ■ PHOTOGRAPH
1、41号線から見える 2、左手にお寺が見える 3、ゲート
4、林道を進む 5、神社に通じる分岐 6、広場に到着
7、林道と尾根道どちら? 8、道は細いが濃い 9、緩く登る
10、偽ピークに惑わされる 11、緩く登る 12、緩く登る
13、途中展望が良い納古山 14、偽ピークに惑わされる 15、山頂には祠が
  ■ REMARKS
登り:50分 下り:30分
分岐より空神社に寄るのも一考
2万5千分1地形図名:河岐
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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