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鍋洞 なべほら・藤島山 ふじしまやま 944m
岐阜県加茂郡白川町▲東白川村 |
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| 「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」 |
| 地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。 |
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鍋洞 なべほら・藤島山 ふじしまやま(続ぎふ百山) 944m 岐阜県加茂郡白川町▲東白川村
2004/08/22 単独 |
| ■ INTRODUCTION |
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| 鍋洞、通称、藤島山は加茂郡白川町と東白川村の境にあり長く延びた尾根が大きく続いているが、この辺りでは、登山道整備されていますが、藤島山だけが未だ整備されていないが、整備していない分、興味が沸く一山でもあり、登山をする者は、たまにはコンパスや地図で確認しながら万が一の遭難に対してもスキルアップに最適、また、体力、技術、経験、危険を背負い単独での山行も改めて山の面白さを知りました。 |
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| ■ APPROACHI |
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加茂郡白川町佐見に入り国道256号線より郵便局より上佐見に入るとY字分岐が見え案内板が立っている所に出る分岐を左に進むと道は細くなり藤島峠に向かう、Y字分岐を右に進み白川町中川方面に進むとカーブの所で、砂利道の林道が見えこれを進む、見失うと東屋が建つ峠にたどり着く、林道より入り右手に小さな小屋が見え笹に覆われているのが見える林道が徐々に高度を上げるが途中、段差が大きいところが数カ所有るので注意したい。
林道に入って10分ぐらい走ると林道終点に着きここに駐車する。 |
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| ■ ROUTE |
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林道終点より道はY字分岐になっていて、谷がV字状になっています、国土地理院の点の記や美濃の山3では、この谷を右に進んでいます、ここは偵察に行きましたが水害の影響でしょうか荒れていて道が確認出来ませんでしたので、左の谷に進んだ所、薄い道が有りましたのでこれを登り詰める事にしました。
林道を左に曲がり進んでいくと左手に廃墟と化した小屋が見えると林道の切り開きが無くなり目の前に薄い道が現れこの道を進むと道には、滑りやすい石があり足を取られないように進んでいきます。
沢を渡り薄い中を進んでいき目の前にV字状の谷が見え沢が別れます。
見た感じ右方向には道が無い感じがしましたのでここは、左の谷に進むことにしましたが、内心右の方が山頂に近づく感じがしますが、鞍部状態次第ですが少し距離が伸びそうです。
沢を渡り返しながら少しずつですが高度を上げていきます、道は相変わらず薄く慎重に進むと道が無くなりますが、10mも進めば鞍部に到着します、鞍部手前は沢の水で足元がベタベタになります。
鞍部に到着すると道がありますが、テープが多く付けられ真新しい白い杭が打ち込まれていました。
先ほどの谷を左に進んでいますので山頂は右に(南)有ります。
鞍部より南方向に薄い尾根の道を進んでいきます、はじめは緩い道になりますが徐々に傾斜が増し急な登りに変わり息を弾ませながら登って行きます、尾根には太めのアカマツがあり脇をすり抜け高度を増し山頂と思わせる感じがしますが山頂はまだ先にあります。
道は緩くなり快適な尾根道を進み巻き道が付けられた小さなこぶを越え緩く登り返して山頂取り付き地点のピークに到着します。
尾根の道には杭を打ちこんだ時の作業用でしょうかテープが先までつかられていてうっかりしていると通り過ぎてしまいますので注意してください、尾根から隣のピークを見るとなぜか高く見える時がありますので慎重に。
山頂取り付けピークより西方向に延びた尾根を進んで行き、途中から右に曲がり軽く登り返して左に登る尾根を進んで行くと静かな緑林地帯に中に二等三角点が鎮座しています。
ここに至るまでは、あちらこちらに探りを入れながら歩いていますが、境界線上に三角点が有りませんので注意してください。
鞍部まで下山し北側の874mピークまで登ってみましたがそれ以上は道は分かりませんでした。
登山口までピストンし本日2山めの大ナギまで走ることにします。 |
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| ■ PHOTOGRAPH |
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