雲よりも高く 富士山 登山
富士山 357m ▲岐阜県美濃加茂市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2006/04/12
富士山 357m ▲岐阜県美濃加茂市
  ■ INTRODUCTION
足と奥歯が調子が悪く今年は、今一乗りが悪い年になってしまいました。
先ほど、権現山を乙女の滝から行こうと山に入りましたが道はなく木の間を潜りながら登ること30分、滝の所を高巻きしすぎたのか大きな岩沿いを登り尾根を越えたところで谷を見たとき、あかん止めと思って帰りました。
その途中、久しぶりに富士山に登る事にしました。
富士山の西側には高木山と言う山が立ち山頂には立派な展望台まである下には、美濃加茂健康のもりと言う公園になっていて芝生広場やアスレチックやバーべーキュー、食堂もあります。
両山登っても半日もあれば登れると思います。
  ■ APPROACHI
美濃加茂から美濃加茂健康のもりを目指して県道348号線を走って行くと左手に健康のもり入り口が見えます、
両山を目指すならこちらに置いた方が便利だと思います。
高木山と富士山の間を県道348号線が走っていて両山のハイキングコースの為に歩道橋が架けられていますのでその手前を右の細い道に入っていき対向車に注意しながら進んでいくとY字分岐が現れてこれを左に登っていき細い林道を対向車が来ないのを祈りながら進んでいくと富士山登山口があるあずま屋に到着します。
駐車はきちんと置けば3台は可能です。
両山を目指すなら帰りのことや林道の細さを考えると健康のもりに止めた方が良いと思います。
  ■ ROUTE
あずま屋の所に案内板が立っていますので一度コースを確認ください。
今回は、富士山の裾のを巻いて西側まで歩き尾根を登り返して山頂まで行き真南に降りる周回コースで歩きます。
あずま屋から林道を10m程歩いてあずま屋裏手に裾の道の入り口がありますのでこれより入ります。
道は、広く斜面を縫うように歩いていきます、所々にツツジが咲き明るい道を進んで行くと道は右に曲がり向こう側に高木山が見えるようになると分岐に到着する。
この分岐はから右に曲がり主尾根に取り付く明るい尾根道を緩く登って行くと岩が現れ左手に飛び出した岩があるので上に登ると180程の展望に恵まれる。
道は相変わらず緩く登り再度展望の聞くところに到着すると道は一旦下り登り返す事になる。
登り返すとじゃかん道はきつくなりピンク色や黄色の花が咲き誇っている所を進むと何もない表示が無いところに分岐があるが気づかずに過ぎてしまうぐらい落ち葉で隠れている。
分岐を過ぎれば一息で山頂に到着する。
山頂には、祠が建ち舞台もあったが残骸が積み上がられていたが以前来たときは薄暗く気持ちが悪いぐらいでしたが山頂は明るくなっていました。
三角点は祠の右側にあり昔と比べると上に出てきた感じでしでみなさん登って来ている感じがしました。
  ■ PHOTOGRAPH
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1、Y字分岐を左に進む 2、登山口に到着 3、近くには、祀られた水飲み場
4、林道より裾の道に入る 5、緩い道が続く 6、分岐に到着左に進む
7、緩い登りが続く 8、南方面に開ける 9、気持ちが良い道
10、山頂した分岐 11、山頂が間近 12、ツツジが綺麗です
  ■ REMARKS
登り30分 下り10分


中山道太田宿
中山道三大難所のひとつ「太田の渡し」で知られる宿場町
平成記念公園日本昭和村
昭和30年代の山里を再現した体験型テーマパーク
日本ライン下り
美濃加茂から犬山まで、気分爽快の川下り
山之上観光果樹園
幸水・二十世紀梨の梨狩りが楽しめます

みのかも文化の森「市民ミュージアム」(森の中の体験型ミュージアム)
古井の天狗山(日本一大きな天狗の像にびっくり)
自然豊かな三和の里(三和のゲンジボタル・御殿山キャンプ場・奥山自然遊歩道 )
家族で楽しめる森と公園(みのかも健康の森・東山森林公園下米田さくらの森・前平公園)
四季を彩るみのかもの祭り(おん祭MINOKAMO夏の陣・秋の陣など)
お寺めぐり(正眼寺・龍安寺・瑞林寺・祐泉寺)
文化財探訪(市内文化財をご紹介)
彫刻散歩(彫刻シンポジウムの作品めぐり)
まちかどギャラリー(まちのギャラリーに立ち寄ってみませんか)
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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