雲よりも高く 不動洞 登山
不動洞 914m ▲岐阜県益下呂市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
不動洞 914m ▲岐阜県益下呂市 2007/02/12
  ■ INTRODUCTION
正月に不動洞に登らず野滝山、天神山、吐月峰と優先して登った結果、少し離れた所にあった不動洞を残してしまった。
  ■ APPROACHI
41号線、金山から来た場合、私は、焼石を越えると、右手に羅漢岩が見え、まるかりの里と案内板が立つT字路を右に曲がり飛騨川にかかる細い橋を渡るとJR高山線の踏切をわたり久野川の上流に向かって走っていく道は狭いが扱くことはなくスムーズに進んでいくと まるかりの里に着く ここを通過し集落の中の道を道なりに走っていくと道は自然に久野川峠を走って行き62号線にぶつかり夏焼に到着する。
62号線を右に曲がり広い道を走っていくと三叉路があり436号線に800メートルぐらい入っていくと蛇之尾の集落に入り右手にお堂が見え手前の道を左に入っていく。

中津川から国道257号線で走って来た場合は、舞台峠手前より436号線に入ってくる。
下呂から来た場合は、62号線で入ってきた方が楽だと思う。

お堂より緩い登り坂を右に入っていくと田圃が上に広がっている中を進んでいくと道は植林地帯に入って行き林道終点に到着する。

今回は、林道終点から200メートルぐらいターンして終点手前にあった路側帯に駐車することにした。
路側帯下には弘法様が祀られていた。
  ■ ROUTE
支度をしていると向こうから地元の人が歩いてきた、すかさず不動洞のルートを尋ねると不動明王の所にある沢の右から谷に入っていくと不動峠に行けるとわざわざ山に入って教えて下さった。
沢を挟んだ左にも道があり地質調査の為三角点までの道を切り開いたと話してくれたので帰りはこちらから下ろうと決めた。
林道終点からの道を尋ねた所、あそこからは歩く人が少なく狭い林道終点で切り出した木材を本日、回収するトラックがUターンするらしく終点手前で駐車したのは正解だった。

地元の人と別れ再度支度を整え進んでいくと右に案内の切り株が見え不動明王が祀る祠に向かう道が下に続いていて祠の屋根が上から見えお参りをすます。

祠上に道があり道はカーブになっていてこの沢から入る。

カーブの所には沢が流れていて左右に道が見え谷も左右に分かれていて本命の道は右に入って上に登っていくが道の入り口は見にくく地元の人に教えて頂いて助かった。

道にはピンク色の目印テープが沢沿いの道に付けられて迷うことはないが道は沢と合流して足場が悪く泥の所もあるがすぐに不動峠に到着した。
峠にはお地蔵様が祀られ反対側にも加子母に向かう道が続いていて訪れる人が多いのか峠鞍部には笹が無く禿げていた。

峠から尾根に付けられた道を道を左に曲がり低い笹が生い茂る中を進んでいくと急な道に変わるが短く切り開きがしてある所に着く、ここからわずかな切り開きから下呂カントリーのグリーンが見え南側にはどこの山か分からない山頂だけが見える。

道は緩く登り下りしながら尾根の道が続き分岐を越えると、すぐ、また、分岐に到着するが道を見ると、どう見ても右に延びる道は広く切り開かれ足跡もあるが、山頂に向かう道は笹が生え道が薄い左に曲がっていくが地図が無いと間違える。

分岐から人歩きで開かれた山頂に到着しましたが残念ながら展望は無い。

山頂から地元に人に聞いた三角点直通の道を探したが分からず横殴りの雪が舞い慌てて下山しました。
  ■ PHOTOGRAPH
1、久野川峠下から不動洞 2、お堂を左に入る 3、道が狭くなる
4、田圃が広がる所を 5、右手下に弘法様が 6、目の前にカーブがここに駐車
7、登山口手前下に不動明王が 8、右側の斜面から入り上に 9、沢沿いの道を進む
10、不動峠に到着 11、急な登りが 12、歩きやすい尾根道
13、そろそろか? 14、山頂手前分岐迷う 15、山頂に到着
  ■ REMARKS
登り
登山口→12分→峠→20分→山頂

下り
山頂→20分→登山口

参考:大垣山岳協会 美濃の山  御岳がみえる里山さん のページ
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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