雲よりも高く 稚児山 登山
稚児山 827m ▲岐阜県郡上市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
稚児山 827m ▲岐阜県郡上市
2007/01/22

同行:じねんじょ山の会 おじちゃん
  ■ INTRODUCTION
日曜日は雨と天気予報前から伝えていて日曜日は読書と決めていたがどうやら天気が回復し晴天に変わるとニュースで言っていたので山に行くことに決めた。
登山事故も多く知り合いの おじちゃん 一言伝言の電話を入れたときに空いているとのこと正月に続き一緒に行くことに決めました。
  ■ APPROACHI
国道156号線に入り郡上八幡に向け北に進むと左手に大きなドライブインがあり鍾乳洞の入り口となるT字交差点を過ぎると目の前に長良川鉄道の陸橋が見えたら手前のT字交差点を右に入る進むと道は斜面を縫い高度を上げて登って行くと国道256号線と交わり右に曲がり東に向けて走っていくと道は直線道路に変わりゆっくりとバス停を確認しながら走っていくと目標となる鬼谷口のバス停見え登り坂が見えT字交差点を曲がると左手に池が見えカーブして池を巻いていくと右手に神社が見え通過する。

神社を通過してから道は直線に入り集落に入ると道は右に曲がるが このカーブにある砂利道の林道とは違い地図から見ても入り口と似た感じを受けるが 稚児山に向かう林道はまだ先になりバス停から2個目の右カーブが入り口となり入り口には案内板が置いてあり道は綺麗なアスファルトの道になっている。

山頂まで歩いていったが2006年には山頂まで舗装工事が行われ今のところは自動車で上まで走行が可能。
  ■ ROUTE
林道入り口からすぐの所にスペースがあったのでここに駐車して歩くことにした。

道は、アスファルトで綺麗だがどこまで続いているか分からず、ここは、あくまでも山を楽しみに来ているのだから、ぼっか訓練!トレーニングを兼ねて林道を歩くことにする。

道は斜面を縫って緩い登りが続いて西から東に大きく巻き尾根近くに来ると東から西へ直線の道に変わると駐車場に着いた。
私は、林道の状況を知るため林道を歩いたが、途中に林道を横切った電線と電柱が上に延びているのを発見し 連れのおじちゃんは、電線沿いに道があるか調べるために斜面を登って行き2立てに分かれた頂上を目指した。

やはり一直線に伸びる電線コースを歩いた おじちゃん はとっくに到着していた。

林道を進むと目の前にゲートが見えゲート右脇の歩道を一直線に登って行くと目の前に赤白に塗られた鉄塔が見え一息で山頂に着いた山頂には各放送局の送信設備の建物が並びアンテナが立っていた。

設備の脇を進み裏手にまわって一段高いところに祠はありその右脇に三角点が仲良く並んでいた。

山頂からは高賀山方面が見え正月に登った二等三角点の有坂が見えた。

景色を見ながら芝生の上でラーメンとおにぎりで腹を膨らませた。

帰りは、電線コースで下山。
  ■ PHOTOGRAPH
1、鬼谷口バス停から入る 2、目の前にアンテナを乗せた山 3、2個目の右カーブから入る
4、林道注意書き 5、林道入り口近くのスペース 6、途中分岐直進
7、西から東に林道は巻く 8、東から西へ林道は直線に 9、ゲート脇から入る
10、目の前にアンテナ群が見える 11、山頂に到着 12、アンテナ
13、アンテナ 14、電線コースを下る 15、道は無いが?楽
  ■ REMARKS
登り
林道入り口→35分→山頂   電線コースで登っても違いは5分ぐらい。
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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