雲よりも高く
汾陽寺山 ぶんにょうじさん 520m ▲岐阜県武儀郡武芸川町
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
汾陽寺山 ぶんにょうじさん 520m ▲岐阜県武儀郡武芸川町
2005/03/13
  ■ APPROACHI
武芸川町を流れる武芸川に掛かる桜橋から北に向け県道59号線より進むと左手に鋭角に交わり下り気味の細い道が見えるここから奥に進むと汾陽寺に到着する。
汾陽寺手前に駐車地があるが狭い、これより先に進むと90度右に曲がり汾陽寺に入るが直進する細い道が見えここからも登ることができます。
今回は、県道59号線を進み坂の峠を越えると桜の木が多く植えてある松尾ヶ原千本桜に到着する、この辺りには観光客が多いのでしょうか大きな駐車場があり登山口に近い所に駐車しました。
登山口は切り開けれた西側斜面下の道路が少し広く取られた北端に黄色い丸い反射板があり鉄塔巡視路の案内板が立つ所が登山口になります。
  ■ ROUTE
県道59号線から鉄塔巡視路標識から斜面に取り付く、斜面の樹林は伐採されていて展望が良い、5分も歩けば
自動車も小さくなっていた。
やがて樹林帯の中に入るが樹林帯の中も明るく道も巡視路らしく歩きやすいつずら折れの道が上に延びている15分で鉄塔に到着、東には権現山、北には、高賀三山が見える。
鉄塔から高い先の方向を見ると二個目の鉄塔が見えその横に見えるピークが今回の目標でもある汾陽寺山山頂で、まだまた遠く感じる。
鉄塔の下を歩き先に進む、道は相変わらず歩きやすく良く踏まれている。
しばらく行くと小さな枯れた沢の谷を渡り数回つずら折れの道を進むと黄色い巡視路案内板が立つ尾根に出る、この場所は分岐に見えるが分岐で無いので帰りは気を付けたい。
尾根から一度軽く軽く下るがすぐに軽い登りになり倒木もありますが迷うことなく鼻歌で歩いていき急な道に差し掛かると目の前に二個目の鉄塔に到着する。
二個目の鉄塔から真東には、権現山、真北には、高賀三山、西側に相戸岳、北山、大きな姿の舟伏山など高展望ですが今回は、時間とともに天気が荒れ雪雲が覆っていました。
鉄塔の下から奥進むとすぐに鉄塔巡視路の案内板が現れます、汾陽寺山山頂へは直進しますが左に折れれば滝の方向に降りていきます。
ここは、直進して暗い樹林帯に入ります、やや急な道を足下を気を付けながら進んで行くと道は徐々に緩くなり山頂に到着します。
山頂からの展望は無く、三角点の下の土が剔れてしまい倒れそう、辺りはススキが茂っていました、昔はあったらしいアンテナは静かな山頂でした。
  ■ PHOTOGRAPH
1、武芸川より汾陽寺山 2、巡視路が目印の登山口 3、切り開きに斜面を進む
4、あっと言う間に車が小さく見える 5、一つ目に鉄塔に到着 6、鉄塔の左側に汾陽寺山が
7、気持ちが良い歩きが続く 8、尾根を進む 9、二個目の鉄塔に到着
10、鉄塔からの展望は最高 11、二個目鉄塔の分岐 12、山頂に向け急な登りが
13、山頂に到着 14、三角点 15、天候が悪化、雪が舞う
駐車地より 直進すると登山道へ 暗い沢沿いを進み左の尾根に付く
  ■ REMARKS
登り 40分 下り 25分
関市武芸川温泉ゆとりの湯
緑濃い山々に囲まれて湧き出る湯。露天の岩風呂にゆったりと身をゆだねれば旅の疲れもどこへやら、薬草湯・ジェットバス等もそなえた「ゆとりの湯」へ、つるつるすべすべ感たっぷりのお湯です。露天風呂や薬草湯、サウナもありゆっくりお楽しみいただけます。

武芸川ふるさと館
芸川ゆかりの文化著名人には、江戸中期の3大名僧仙高はじめ、画家の早川国彦など多くあります。これら、先人の素晴らしい作品を後世に伝えていくため、仙腰a尚の作品を主に収集し特別展示室で展示しております。
 また、地域の人々による作品も展示し、文化交流やコミュニケーションスペースとして活気に満ちています。場所も武芸川温泉に隣接という利便性から、温泉の帰りにまた、温泉に入る前にちょっと武芸川の文化に触れてみるのもいいのでは。

寺尾ヶ原千本桜公園
山あいの県道の両側には、延々2kmもの桜並木が続き、毎年4月中旬に満開を迎える桜のトンネルは素晴らしいものです。また、秋には沿道の木々が色づき、紅葉を眺めながらの散策も楽しめます。

武芸八幡宮

織田信長建立の「下馬標」や信長親子の「安堵状」が残り4月15日の祭礼には勇壮な「花馬祭」が行なわれます。

永昌寺
江尻山の麓に建てられた永昌寺の護童殿は乳幼児の守護神として、古くから知られており、遠方からの参拝者もあります。また、名僧仙高フ両親の墓もあります。
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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