雲よりも高く
有坂U 828m ▲岐阜県郡上市
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
有坂U 828m ▲岐阜県郡上市
2007/01/01

同行 じねんじょ山の会 おじちゃん
  ■ INTRODUCTION
午前中に三等三角点 初音 (大迫山)に登り本日2山目。
一等、二等、三角点は登ってみようと思っていますが藪山も多いですね!三角点訪問。
地図を見ると山頂直下まで林道が延びていて尾根取り付き先がポイント、道があれば良いのだが??

この山に登って半年が経過し何気なく 百山百渓 続・記録奥美濃の山と谷 を読み流していると 有坂 と同じ位置、同じ標高で 仮名 荒倉の頭 と書いてあった。
  ■ APPROACHI
郡上八幡市街から少し北に行き、国道156号線から長良川を挟んだ対岸を走る61号線に渡ります。
T字交差点には祠が隅にあり北陸自動車道の橋の下を走って行きます、道は広くアスファルトの道が奥に続いていて新しい建物が目の前に見えてきて焼却炉らしい建物の手前に掛かる橋から左手の坂道を進み建物裏手に回り林道入り口があり入っていくと採石場がある。
採石場脇から砂利道が見え進んでいく道は狭く曲がりくねって見通しが悪い、左手に駐車スペースがあり林道歩きが長くなりますが、当日アイスバーン状の林道、ガードレールも無く道も荒れている感じに加え事故でも起こしたらと考え、ここに自動車を止めることにしました。
  ■ ROUTE
支度を整えて林道を進んでいくとY字分岐があり左手の道を進んでいきます、道は滑りやすく影には雪が残り新しいタイヤの跡が上に続いている。
林道は、小刻みなカーブから大きく斜面を大きく巻く感じに変わり登って行くとY字分岐に着く、ここは左に曲がりさらに登って行くと道が一部崩れかけている所を登って行くと再度分岐に到着した。
3個目の分岐から展望が開けてくるが道もアイスバーン状態に変わり歩きずらい道に変わった。
鹿やウサギの足跡も多く見るが凄いのは、崩れた急な斜面でも足跡が付いているのが怖く無いのだろうか?。
白山方面や高山方面、御嶽山や大洞山を中心とする長い尾根が見え展望は抜群!!しかし、山頂を巻いている林道下に到着するもここからは地図を見て取り付き先を見ながら進むことになる、山頂を囲んでいる林道を短距離で攻める小さな東西の尾根かか緩く登る大きな南北の尾根か尾根を地図で確認しながら林道を歩いて行く。
山頂直下は5cmから10cmの積雪、山頂を巻く林道には、ススキが生えている自動車では傷だらけは間違えない感じの林道を進む。
と南に延びた尾根と林道が交差した所から尾根斜面に取り付き切り開きを進むと山頂に着く、山頂からの展望もなくすぐ下山となった。
  ■ PHOTOGRAPH
1、県道からクリーンセンターへ 2、建物が見えたら左へ 3、センターから有坂を見上げる
4、砂利道の林道へ 5、林道を進む 6、徐々に高度を上げる
7、広く開けてくる 8、大きな砂防ダムが 9、白山方面
10、滑りながら歩く 11、斜面を縫って林道が 12、八幡市街、お城も
13、山頂した林道、取り付きを探る 14、三角点はどこだ?? 15、二等三角点 有坂に到着
  ■ REMARKS
登り
駐車地、砂利道に入ってからすぐの左側スペース→2時間30分→山頂
下り
山頂から→2時間→駐車地

林道から山頂まで30分
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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