雲よりも高く
荒峰山 あらみねやま 1274m ▲岐阜県恵那郡上矢作町
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
2004/04/11
荒峰山 あらみねやま 1274m ▲岐阜県恵那郡上矢作町
メンバー 店長+じねんじょ山の会 林 さん
  ■ INTRODUCTION
午前中に焼山に10時間で登り本日2山目ですが、この山は、前から気にはしていましたが、データが無いため
藪漕ぎ覚悟で登ることにする。
地図では、林道が間近を走り林道から高度さ50m位に山頂があり、藪を漕いでも問題のない長さと判断、本日決行!
  ■ APPROACHI
恵那インターより国道257号線に入り恵那郡上矢作町へ。
阿木川湖を通過し、女城主の町岩村町へ、岩村町を過ぎるとコンビニは無いので食料調達は早めに、岩村町を過ぎると新木の実トンネルを過ぎると下りの道が続き右手に道の駅を通過する。
上矢作本郷に入ると国道418号線が見え左に進むと道は狭くなり町の中に入る、ガソリンスタンドを越え間もなく左に入るY字路が見える、Y字路には、大きな案内板が設置してある。
Y字路を左に入りしばらく進むと大船神社と書かれた案内板があり、これを右に入ると道は狭くなる、右手に新田の桜を見ながら進むと林道に入る。
林道は、アスファルトの道で沢の脇を進むがガードレールが無く注意して走行したい、徐々に高度を上げて林道は上に延びていく、道の所々に砂が散乱していて滑り安いので下りは気をつけたい。右手に広場が見えこれを先へと進む、道は斜面を縫うように付けられ右へ左へとカーブを繰り返ししばらく進むと牧場に到着する、途中恵那山方面に大きく開け山並みが綺麗に見えます。
間もなく牧場管理の建物を左手に進み、相変わらずの林道を行く、途中枝道の林道が多く有るがすげて左に進めば問題はない。
どれぐらい走行したか分からないが突然ゲートが現れる、ゲートには、鎖が張られているが、鎖の真ん中で外れるようになっていたが、ゲート付近に駐車する事に。
  ■ ROUTE
ゲート付近に自動車を置き林道を下る、ゲートの位置は荒峰山の数百メートル手前と判断できた、あれだけ長い距離を走行すると位置がつかめない。
ゲートから200m程下った所に女岩と書かれた案内板があったが、取りあえず通過して山に探りを入れたが何もなく、結局、案内板まで戻り案内板から入ることにした。
案内板から植林地帯を30m程進むと薄い道が左に延びていたので、これを辿ることにする、雑木林の笹が混じる中、大きなつずら折れの道を登ると道は、下って行く事になるので地図で確認すると山頂は、下る手前の右側が山頂になる、よく見ると木に赤いテープが巻いてありこれが印しなのか?。
テープに従って薄い道を直進し登る、道は次第に笹で被われて薄くなるが直進すると、少し開けた所に出た、そこには、三角点が鎮座しているが、山を示す物は無い。
山頂からの展望は無く寂しい山頂となっているが、そもそもこの山に登ろうと考えている人は、やっぱり少ないんでは?

ネットで調べても、この山の事は出てこない、みなさん色々な山のデータを教えてください!!!!!!!。

これを機会にみなさん登ってください!。
  ■ PHOTOGRAPH
1、新田の桜 2、大船神社入り口 3、牧場の管理施設
4、林道は、荒れてはいない 5、ゲートに到着 6、案内板より進む
7、大きなつずら折れの道 8、尾根に付き直登する 9、山頂に近づくと笹が覆う
10、山頂に到着
  ■ REMARKS
以前は林道は、荒れていましたが今は乗用車でも走行可能。
林道は、長い。
林道は途中から砂利道に変わる。
林道は、モトクロスバイクの走行注意!。
季節により牧場では牛が放牧される。

登り20分 下り 15分

「上矢作ラ・フォーレ福寿の里」の案内 -道の駅をたずねて何千キロ-
中央自動車道 恵那ICから主要地方道68,66号及び国道19号を経由して国道257号に出たら明智町・上矢作町方面へとしばらく走ると右手に駅が見えてくる。(恵那IC→駅 約20.7km)

国道257号沿いにある洋館風の小さな建物である道の駅「上矢作ラ・フォーレ福寿の里」は、小さな売店とレストラン、情報コーナーを兼ねた休憩所といった特に目立った施設がある訳ではないが、なんだかホッとさせてくれる暖かみのある駅。また駅のすぐ下を流れる川で水遊びを楽しむことも出来る。旅の疲れをリフレッシュするのに丁度良い駅ではないだろうか。駅名の「福寿の里」、これは上矢作町のキャッチフレーズ「健康と長寿の町」の意味である「福寿」と上矢作に自生する「福寿草」にちなんだものではないだろうか。福寿草は、道の駅から国道418号大平方面へと向かうと、春には黄色の可愛い花が辺り一面に咲いている光景を楽しむことが出来る。
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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