雲よりも高く 雨乞棚山 登山
雨乞棚山 1391m ▲岐阜県中津川市付知
岐阜百山
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
雨乞棚山 1391m ▲岐阜県中津川市付知
2007/07/01
岐阜百山
同行 : おじちゃん ねー様
  ■ INTRODUCTION
この周囲には、寺田小屋山、白草山、三国山、小秀山、拝殿山、唐塩山、尾城山、高時山、高樽山、井出ノ小路山、雨乞棚山、岐阜百山が11山点在しています。

4月から、加子母、付知 周辺の山、高時山、高樽山、井出ノ小路山、に登り、今日は、午前中に 夕森山に登り、夕森山南に位置する 雨乞棚山 に登る事にしました。
地図を見てみると 雨乞棚山の尾根には点線で道が付けられているらしい また、雨乞棚山 の西側を巻いて近くに林道が走っていて林道から登るらしいが 岐阜百山 何か手掛かりがあるはず、行ってみないと分からないので2時間?、藪漕ぎ覚悟で行くことのしました。
  ■ APPROACHI
地図で見てみると 雨乞棚山 下まで行く林道を見てみると、国道257号線 にある 尾ヶ平 交差点にはコンビニと歩道橋があり以前走ったので覚えがある、この交差点を東側に曲がりすぐにT字路に当たると今度は右に曲がり50メートルぐらい走って右に曲がり登りに変わり山の中に入って行きしばらく行くと大きなT字交差点に出て細い山側の登り道へと入っていく交差点にはクマに注意の看板がある。
道は細くなるがアスファルトで対向車を注意しながら山に付けられた道を登って走っていくとT字路に到着する、ここを右に曲がって行くと道は砂利道に変わり尾根下林道まで登ったと感じる、所々木の間から眼下に付知の町が見え右へ左へカーブを繰り返すも上り下りはほぼ無く暗い林道を不安になりながら走っていくと目の前に自動車が置いてあり、三差路に付いた。
自動車の持ち主もそばにいて尋ねた所、この三差路に案内板が木に付けてあった、が不安と長い林道走行、ここまで来るだけで疲れてしまいました。
登山口前に2台とその周辺に駐車可能。

帰りは、道を変えて少し大回りをしましたが道が広いせいか早く付知大橋の国道交差点に出た。
  ■ ROUTE
先に来ていた方と一緒に登ることにして山に入っていった。
道は、思ったよりもしっかりしていているようで緩い道を登って行き植林された中に入ると道は急な登りへ変わり雨でぬかるみ踏ん張りながら登っていくと砂利道の林道に飛び出した、この林道は地図には無く、林道に反対側に登り口があり道に取り付く。
笹が茂った高原を思わせる斜面を登っていくと右手に古いフェンスがありフェンス沿いに登っていく、所々草木が茂り道を隠している所もありかき分けて進むと左手に道が見え合流した地図で確認するとどうやら山頂手前尾根上に付けられた道と分かった。
ここから山頂までは目と鼻の先、緩い尾根道を少し行ったところに山頂はあった。
山頂からは南に大きく恵那山方面に開け真下には林道終点広場ができていた。
  ■ PHOTOGRAPH
1、登山口 2、木に案内板が 3、初めは緩い
4、植林地帯の中を 5、林道を横切る 6、対岸に道が延びる
7、急な道へ変わる 8、右にフェンスがある 9、草木で道が隠れかき分ける
10、道が緩くなる 11、山頂に到着 12、案内板が
  ■ REMARKS
登り
登山口→40分→山頂
下山
山頂→25分→登山口→25分(自動車)→国道
林道走行注意
水場無し
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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