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雲よりも高く 秋葉山 登山
秋葉山 787m 岐阜県恵那市 |
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| 「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」 |
| 地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。 |
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秋葉山 787m ▲岐阜県恵那市
2007/04/09
親子 2人 |
| ■ INTRODUCTION |
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| 午前中、メインの折坂地区にある権現山をどこから攻めるかで迷い地元の人に聞いても分からず1時間ぐらいロス、2番手の笠置山を自動車で登り本日3番手の山を2番手に繰り上げて焦ってしまったメインの山を冷静に考え直し事にして秋葉山に足を向けたがこの山も地理的交通の便など場所的に見て外れた場所にあって(不動洞どうよう)笠置山に来たときは秋葉山も登ろうと決めていました。 |
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| ■ APPROACHI |
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名古屋や長野から来られるなら恵那市から68号線を笠置山方面に向かい木曽川に当たります。
ここから左に折れ68号線と412号線の分岐でもある已橋、T字路信号交差点を412号線に入り中学校の前を通る。
道は木曽川沿いの道になり笠置ダムによってせき止められ水は満ちて川幅は広い、武並橋を通過すると国道418号線に向かうY字路が目の前に見え412号線の登り坂の道に自動車を進める。
道はアスファルトの道だが少しずつ高度を上げ斜面を縫うように作られカーブも多い見にくい所もあるので気を付けて走行したい。
道は西方向に向いていたが尾根を越えると北向きに変わり沢尻集落に入る、案内板もあるので注意しながら走っていくとカーブの所に新しい橋が架かり案内板が立っていた丁度、新しい道を造っているところでしたが川尻橋より飯地高原案内板に従って走っていくと道は狭くなりT字分岐が現れ橋から5分位で飯地高原到着、分岐を左に曲がり施設に中に入っていくとまたT字分岐が現れ右に曲がって奥に入っていくと人家がありその裏手くらいの所に登山口が有った。
登山口には案内板も建ち鉄塔巡視路もあり駐車は止め方によっては3台まで可能だがマナーをもって止めたい。
私は、412号線を北から南へ、美濃加茂→八百津→福地→から走って来ています、道は狭いところもありますが快適に来ることが出来ます。 |
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| ■ ROUTE |
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支度を整えて登山道に入っていく、ここに来るまでにクマ出没注意の何枚もの看板をどれだけ見てきたかと思うと山の中に入って行くのが怖い気がするが念のためクマ鈴を付け笛をたまに吹きながら緩い登山道を登っていく、途中巡視路分岐があるが尾根道に登りを進めば迷うことはない。
落ち葉を踏みしめ登っていくと岩が目立ち始め左手に斜面から岩が飛び出した展望地がある。
展望地真下に鉄塔が建ち恵那山方面や瑞浪の町並み、下を流れる木曽川が見え気持ちが良いのでしばらく腰をすえてしまった。
立ち上がり自分の位置を中間地点と予測していましたが一登りで山頂神社に到着しました。
山頂からの展望もなく寂しくもあるが先ほどの展望地で満足し参拝を終え神社裏から北に延びる巡視路を巡る事にしました。
(三角点は神社手前右側にあります。)
神社裏手から緩い下りの道を進んでいくと目の前に鉄塔が見え鉄塔を過ぎると尾根の道は狭くなり獣道??かと思ったら左に90度下る道が見えた。
どうやらこの場所は分岐らしく地図を見ると尾根の道が方向を変えるとと思いこんでいましたがどんどん下っていてしまって植林地帯を抜け人家裏手の登山道入り口につながる道に出てしまった。
林道から頭上を見上げると赤白の高圧鉄塔手前の道を下った事になり、
結果、巡視路を巡ってしまうとかなり遠くなるので、この道を下ってかえって良かった!!。
クマにも会わずアスファルトも道を登山口まで歩きました。 |
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| ■ PHOTOGRAPH |
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