雲よりも高く 相戸岳 の登山
相戸岳 672m ▲岐阜県山県市美山相戸
  ■ MAP
「この地図は、国土地理院長の了承を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(了承番号 平14総複、第92号)」
地図に付きましては自作の地図であくまでも参考程度で考えて頂き自分の目で状況を確認しその場で適切に判断し楽しく登ってください。
相戸岳 672m ▲岐阜県山県市美山相戸
2008/03/29
  ■ INTRODUCTION
腰が痛く3月は 美濃俣丸 に行く予定だったが断念した、予定どうり美濃俣丸に行ったおじちゃんが正月に会ったお山の神様さんと山頂で劇的再会をしたのその晩に伝えてきた、しかし残念!行きたかった!。
腰も良くなり6年ぶりに相戸岳に行くことにしました。
  ■ APPROACHI
岐阜市から国道256号線で北に向かう、山県市に入ると道はしだいに山に入って行き武儀川に掛かる樫瀬の交差点を直進するとトンネルに入っていくと道は登り坂になりどんどん高度を上げていくと少し長い美山第三トンネルを出ると道は下り坂になり目の前に相戸岳が目の前に見える。
下り切ると角にガソリンスタンドがあり256号線は右に曲がっていく、この交差点を直進して県道196号線に入っていくと道は徐々に右に曲がっていき右手に大きな杉の木が見える神社が見え神社前に駐車できるスペースがあり案内板も立っているので初めての方の安心です。
  ■ ROUTE  登り
今回は西回りコースより山頂まで登り東回りコースで下山することにします。

神社前駐車場より神社の前にある道を左に歩いていくと道が突き当たり右に曲がって緩く登っていくと山の中に入っていきしばらく歩くと別荘地に入り直進すると登山口に到着します。

登山口には案内板が立ち林道を入っていくとすぐに終点となり山道に変わり沢に沿って登っていきます。
道はそれほど急ではなく上に登るほど斜面を巻き緩く登って行き30分程で尾根に分岐に取り付きます。

尾根から右に曲がり東に向けて尾根を登っていくとすぐに分岐があり左に登っていきます。
駐車場に合った桜の木は満開でしたが、山の木々は新緑にはまだ早いようで明るく開放的な道を緩く登っていくと道は巻き道になり尾根が合流しわずかながら痩せた尾根に出ると左手には舟伏山が見える展望地に到着する。

道は少しずつ急になり目の前に大きな岩と大木が見え岩の右側を巻いて進み岩の裏手に回り込み登っていくと今度は急な斜面の谷上を進んでいく谷を見下ろすと落ちたら怖いので慎重に通過した。

急な登り道、赤い杭に木の階段が作られ上に登っていくと笹が現れ道は緩くなり尾根に飛び出る、この尾根から右に曲がり緩く登った山頂がありました。

山頂からの展望は大きく開けて北山からぐるっと舟伏山まで大きく開け東に高賀山や瓢ガ岳、南に名古屋の高層ビルが見え、西に雷倉や岩岳も見えます。

本日は、山頂で1時間一人っきりゆっくり展望を楽しみました。

相戸岳は東回りコースと西回りコースがあり一回りできる道になっていますが西周りコースの方が山頂下が急ですが西回りからの方が楽だと思います。

  ■ PHOTOGRAPH  登り
1、駐車地 2、神社の杉の大木 3、西回り登山口
4、沢沿いに登る 5、尾根分岐を右に 6、明るい尾根道
7、尾根が合流その先に展望地 8、 9、目の前に大岩が
10、 11、岩を巻いて道が 12、急な登りが
13、笹が現れる 14、緩い主尾根を進むと 15、山頂に到着、バックは北山
16、山頂からの展望 17、西側に大黒山と伊吹山
  ■ ROUTE  下り
6年前に東周りコースから登った時は急なところの連続で何度も足を滑らせて登った思い出がありましたが、道も整備されているようでした。
案内板も整備されているので初めての方の周遊も安心して歩けると思います
山頂から、案内板に従って下山します、緩く下ったところに左側に展望が開け瓢ガ岳とも最後の展望になり道はどんどん下って行きます、急なところでは道はつずら折れの道になっていますので折り返しのところでは気をつけて降りていきます、道は広く明るく落ち葉を踏みしめてどんどん下っていくと植林地帯の向こう側に人家が見えて東側登山口にへ到着します。
人家の間をすり抜け振り返ると降りてきた尾根が見えます、アスファルトの道を帰っても良いですが途中、左に登り口が見え神社裏手に向かう道もありますが一登りして神社裏の登山口に到着します。
  ■ PHOTOGRAPH  下り
1、 2、 3、軽く登り返す
4、緩く見えますが急です。 5、東側登山口 6、降りてきた尾根が
7、ごくろうさま 8、神社裏登山口
  ■ REMARKS
登り  西回りコース
神社前駐車地→15分→西側登山口→30分→尾根分岐→40分→山頂
下り  東回りコース
山頂→40分→駐車地

西回りコース山頂下注意
水場無し
登山での事故は、基本的に自己責任であることを認識して行動していただき、
万一、記述がもとで不慮の事故が起きたとしても、責任を負いませんのでご承知ください。
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